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ボードゲーム感覚で楽しめる戦国大名の国盗り合戦/戦国(PocketPC版)

戦国(PocketPC版)

ニンテンドーDSやプレーステーション・ポータブルがわりに、W-ZERO3でゲームをプレイしたいというユーザーもいるのではないだろうか。残念なことに、Windows Mobile用のソフトウェアにはゲームがそれほど多くはない。特にシミュレーションのジャンルは皆無といっていい。「戦国(PocketPC版)」は、そんなWindwos Mobileのゲーム事情のなかで異色の国盗りゲームだ。シミュレーションゲームというよりは、ボードゲームに近い内容だが、戦国時代の勢力争いをゲームとしてなかなか楽しくプレイすることができる。

【ソフト名】戦国(PocketPC版)
【作者】nyao soft ♪
【価格】フリーウェア
【インストール方法】配布ファイルをパソコンでダウンロードした後、EXEファイルを実行して自己解凍し、できたEXEファイルをW-ZERO3にコピー
【URL】http://www.roy.hi-ho.ne.jp/nyao/pda/index.htm

配布ファイルはパソコンで解凍してインストール

戦国(PocketPC版)は、パソコン用のゲームから移植されたゲームだ。EXEファイルで圧縮されているので、一度パソコンで解凍する必要がある。解凍後は、プログラム(「SEN.exe」ファイル)をW-ZERO3にコピーし、実行すればいい。プログラムは、ファイルエクスプローラやGSFinder+ for Universalからタップするか、ショートカットを「Windows/スタートメニュー/プログラム」フォルダに作成して、「スタート」メニュー→「プログラム」より選択する必要がある。

プログラムのフォルダ

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パソコンで解凍すると「PPCSEN」というフォルダができあがる。これをW-ZERO3に移して、中のプログラムをファイルエクスプローラやGSFinder+ for Universalなどから起動しよう。

W-ZERO3では珍しい戦国シミュレーションゲーム

“シミュレーションゲーム”とはいっても、かなり抽象化されており、雰囲気としてはボードゲームのリスク(RISK)を思わせる。ゲームを起動すると本州中央部を模した地図と、領地を表すボックスが示される。プレイヤーは、最初にどの大名でプレイするか選択する必要がある。

起動画面

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エリアで区切られた本州中央部が表示される。大名の略称と兵士数が記載されている。

武将の選択は、画面上のボックスをスタイラスでタップすることで完了する。各ボックスには、大名の略称と兵士数を表す数字が記載されている。一度タップしてしまうと、他の大名に変更するといったことはできない。プレイ可能なのは、以下の14大名だ。

上杉謙信 武田信玄 北条氏康 今川義元 徳川家康 織田信長 斉藤義龍 北畠具教 浅井長政 朝倉義景 六角義賢 足利義輝 松永久秀 三好長慶

大名は年月で死亡して次の代に入れ替わったりする。大名の死亡によって能力が変化するのかは、本稿のためにプレイした限りでは不明だ。印象としては変わる気がするが、まだそこまでゲームをやりこんではいない。また、ゲーム中では、大名の名称は1文字だけ表示されるので、北条と北畠は共に「北」と表示されることになる。実際問題として、北畠が北条と出会えるまで生き延びることはほぼありえないので、プレイで混乱することはほとんどない。もっとも、領地が大名ごとに色が違っていたりすると、より簡単でわかりやすかったかもしれない。

画面下部には、プレイヤーの担当する大名が統治する領地のデータが表示される。

領地データの内容
石高 秋になれば石高の数に応じて米が上昇し、兵士の数だけ減少する。
秋になれば町の数に応じて金が上昇する。
その国で保有する米の量。攻め込むときに必要。
その国で保有する金の量。命令を下すときに必要。
その国にいる兵士の数。戦争時に必要。
訓練 その国にいる兵士の訓練度。高ければ戦争時に有利。
鉄砲 その国で保有する鉄砲の数。多ければ戦争時に有利。

このほかに大名の能力がそれぞれに設定されているが、表示されない。筆者のプレイした経験によると、この隠れた大名の能力がもっとも重要なファクターとなる(次に大事なファクターは運だと思う)。

1ターンごとに戦略を選択しよう

ゲームの手順を簡単に紹介しよう。まず、1年は春夏秋冬からなり、4ターンで1年が経過する。1ターンには領地ごとに、1つのコマンドが実行できる。実行可能なコマンドは、「開墾」「町造」「兵雇」「訓練」「鉄砲」「米買」「領視」「パス」の8つだ。以下、マニュアルに相当する「せつめい.txt」から抜き出してまとめてみた。

命令

命令できる順番は、1ターンごとに各領地に対して1回、ランダムに回ってくる。プレイヤーの担当する大名が統治する領地の番が回ってくると、その領地に対して命令を下すことができる。命令は画面左上にある「命令ボタン」または、領地ごとのボックス(「国ボタン」)をタップして実行する。

各ボタンの役割
命令ボタン:命令を下す大名の能力に応じて上昇値は異なる。
開墾 石高が上昇する。金1必要
町造 町が上昇する。金1必要
領視(領内視察) 石高、町、訓練が少し上昇する。金必要なし
鉄砲(鉄砲購入) 鉄砲の数が上昇する。金1必要
兵雇(徴兵) 兵士数が上昇する。金1必要
訓練 訓練度が上昇する。金1必要
米購入 米の数が上昇する。金1必要
国ボタン:隣接する国ボタンしかタップできない。
  タップした国が自分の領地なら、保有する金、米、兵、鉄砲の半分を輸送する。また、タップした国が敵の領地ならば戦争が始まる。兵士数と同数の米の数が減少する。米の数が少ないと攻め込むことはできない。

戦争

戦争時には画面右下に攻め込んだ国の大名と兵士数のグラフと、攻め込まれた国の大名と兵士数のグラフが表示され、それぞれの大名の能力、兵士の訓練度、鉄砲の数が影響しそれぞれ相手の兵士数が減少する。攻め込まれた国の兵士の数が0になれば攻め込んだ大名の領地となる。すべての国をプレイヤーの領地にすればゲームは、終了する。敵に攻め込まれてプレーヤーの領地がなくなればゲームオーバーとなる。

実際のプレイでルールを紹介

ゲームなんて実際にやってみないとなかなかそのおもしろさは伝わりにくい。そこで、一例としてゲームを実際にやりながらスクリーンショットを撮って紹介していこう。

ここでは、例として織田を選んだ。「織 21」と記載されたボックスをタップすると、「あなたは 織田信長 となって天下人をめざしてください」と表示された。OKボタンをタップして次に進む。

「織田信長」を選択

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「あなたは 織田信長 となって天下人をめざしてください」と表示されるので、OKボタンを押すかスタイラスで「Ok」ボタンをタップする。

ゲームが自動的に開始され、下図では、上杉謙信が甲斐(武田)に攻め込んだことがレポートで表示された。「OK」ボタンを押すか、画面の「OK」をタップしてゲームを進める。

ゲームスタート

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上杉謙信が甲斐(武田)に攻め込んだことがレポートで表示されている。上杉と武田の戦力の比較が画面右下の■で表示されている。

筆者がプレイした限りだと、なぜか不利な状況であるのにもかかわらず、1年目に上杉は甲斐に攻め込み、北畠も尾張に攻め込む場合が多いようだ。

さて、筆者の手番になった。下の画面のように、織田家の開始時点での特長は、鉄砲が35もあることだ(他の多くの大名は10)。正直なところ鉄砲が戦争にどういった影響を与えるかはよくわからないが、かなりアドバンテージであることがわかる。ここでは「兵雇」をタップして兵数を増やすことにする。

プレーヤーの操作(1560年春、尾張フェーズ)

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最初の筆者の手番。画面左下の情報で、兵数が21(これだけはつねに国ボタンに表示されている)、石高22、米25、訓練20、町35、金30、鉄砲35であることがわかる。

兵数は26に増えた。なお兵数は最大で100まで1ボックス(領地)に配置可能だ。このため、推定だがおそらく1ポイントは1000人程度をシミュレートしているのではないかと思う。数字の26では味気ないが、2万6000人と思えば、なかなか雰囲気が出てくるのがシミュレーションゲームというものだ。

1ターン中にいきなり北畠が攻め込んできた。下図の右下を見れば、織田家が有利に戦ったことがわかる。北畠の兵数は16しかない。

1560年春、伊勢フェーズ

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北畠家が攻め込んできた。

戦争の結果、織田の兵数は20に減ったが、北畠は3と大幅に減ってしまった。これは、織田のチャンスかもしれない。だが、戦の後であまり兵数が減ってしまっていると、仮に北畠を攻め滅ぼせたとしても、尾張が徳川や斉藤に占領されてしまう危険性が出てくる。このあたりは判断と運まかせの部分がある。とりあえず、20対3だったら、10兵は尾張に残ると判断して、攻め込むことを決意した。

1560年夏、尾張フェーズ

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織田の手番となった。20兵対3兵は北畠を攻め滅ぼすチャンスだ。

いざ、開戦!

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織田は北畠(伊勢)に攻め込んだ。

1560年秋、尾張フェーズ(終戦)

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無事伊勢は占領できた。初めての本国以外の領国だ。尾張の織田の手番となったため、兵士数を増やすことにする。

無事、伊勢を占領できた。尾張には10兵士、攻め込んだ伊勢には9兵士残っている。伊勢占領での損害はわずかに1だったことがわかる。北畠の3戦力は全滅し、領地も占領され、北畠家は滅亡したことになる。

1560年秋ターンの尾張では、兵士数を増やすことにした。同じく伊勢の手番では、同様に丙数を増やすことにする。

1560年秋、伊勢フェーズ

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コマンドを選択しようとしているところ。尾張の織田ターンが終わった時点で、4兵士増えたことがわかる。

1561年春、尾張フェーズ

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その後、他国に接している尾張の兵士数を増やしている。

1563年夏、尾張フェーズ

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兵士はあまり集めすぎても「米」や「金」が足りなくなってしまう。他国との兼ね合いが必要だ。

1563年秋、北畠フェーズ

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兵士数はかなり増えたので、攻め滅ぼされる危険性はなくなったと考え兵士を訓練することにした。

ゲームのシステムの性格として気づいたのは、兵士を訓練して練度を上げるなら、まだ領地が少ないうち、特に1つしか国を持っていないときに上げるだけ上げた方が有利だということだ。それは、他国の領地を占領しても兵士の練度が下がったりせず、攻め込んだ兵士の練度が、占領先の兵士の練度として持ち越されるからだろう。本来は、その領地の兵士を新たに雇うことになるわけだから、元の練度と占領した兵の練度の中間の値くらいにした方がいい気もする。攻略法のような話になってしまうが、天下人をめざすなら、初期の段階で「訓練」した方が無駄がない。

1563年冬、尾張フェーズ

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織田信長は三河を攻撃した。

1563年冬、伊勢フェーズ

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三河は無事占領できた。織田家の領土は、三河、尾張、伊勢の3領国となった。駿河に待ちかまえる武田の39兵士は不気味な存在だ。

1563年冬、三河フェーズ

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幸運なことに武田の手番より先に三河フェーズとなったので、兵を雇って増やすことにする。同盟という概念がないので、主要攻勢方向ではない領地でもある程度の兵数は配置しておく必要がある。

1566年秋、伊勢フェーズ

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この間、ほかの武将がつばぜり合いで疲弊した隙を突くかたちで、棚ぼた的に美濃、近江、越前を占領できた。こういった電撃戦的な展開も時には必要だ。

1566年秋、甲賀フェーズ

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1566年秋、三好が美濃に攻め込んできた。まだまだ油断できる状況ではない。

1567年春、駿河フェーズ

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織田はかなりの勢力となり、上杉、武田、三好が残っているだけとなってしまった。ここまでくればさすがに負ける心配はないだろう。

1568年春、武田信玄 没

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1568年春、武田家では信玄が亡くなり、信宗に代替わりしてしまった。ますます苦しくなっていくことだろう。

1568年夏、甲賀フェーズ

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織田は着々と国力を蓄えている。やっていることは、前線では鉄砲を購入し、他の地域では、兵を集め、兵が10を越えている場合は、前線に送ることを繰り返している(正しい戦略かどうかはわからないが)。訓練は42と低い。本来は50を超していたいところだが、思いのほか早く領地が拡大してしまったため訓練する時間がなかった。

1572年春、上杉を追い詰めた

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敵方の武将はとうとう上杉家だけが残ることになった。

天下統一の決戦へ

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最後の戦いとばかりに、織田家は越後に攻め込む。

天下統一してクリア!

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上杉家が滅び、織田信長はとうとう全国(とはいっても本州の一部だが)を支配し、実質的に天下人となった。このメッセージが最後の挨拶だ。

プログラムの終了

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「OK」をタップすると、いきなりプログラムが終了してしまう。

プレイヤーがとるべき戦略とは?

武将ごとのパラメータが公開されているわけではないので、筆者の独断になってしまうが、このゲームで天下統一を達成できるかどうかは、どの大名を選択するかでかなりの部分は決まってしまうといえそうだ。筆者もすべての大名をやりこんだわけではないが、明らかに楽にプレイできる大名、どうやっても勝てない大名が存在している。

まず、楽な方からいくと「徳川」「織田」「上杉」「武田」「浅井」「三好」「松永」はなんとかなる大名だろう。とくに、「徳川」は、地政学的にはきびしい位置にあるが、逆に言えば敵が尾張と駿河と2方面しかないことから、ゆっくりと時間をかけて成長する余地が十分にある。それ以前に家康の能力が高く設定されているためだろうと思われるが、各種パラメータの伸びが尋常ではない。駿河の今川もかなり滅ぼしやすい大名だ。また、織田もかなり楽な大名だ。伊勢の北畠が比較的早期に攻略可能なうえ、押さえてしまえば攻め込まれる心配のない後背地となるため、ゆっくり時間をかけて国力をつけることが可能だ。もちろん、信長の能力が高く設定されていると思われるので、その点も有利に働いているだろう。

逆に、「北条」「今川」「朝倉」「北畠」「足利」は非常に苦しい。筆者がちょっとプレイした程度では天下統一には一度も成功していない。北条は大名の能力としてはまずまずだが、上杉、武田に囲まれ、徳川または織田が待ちかまえており非常に難しい。

能力の低い大名家は、難しいのは初期段階で生き残るのもさることながら、元々領地のパラーメーターが低いことに加えて、なかなか訓練で練度が上昇しないため、最終的には徳川とか織田に負けてしまう可能性が高い。

また、運の要素も大きい。国によっては、何もしないうちに第1ターンで滅ぼされてゲームが終了してしまう場合があった。たとえば、いつだったか武田を選んだら、上杉、北条、今川から攻められ、自分の手番の前にゲームが終了してしまった!

なお、戦国(PocketPC版)では、プログラムの二重起動は、ゲーム開始状態でゲームがリセットされるので注意が必要だ。

やってみるとわかるが、戦国(PocketPC版)は、ルールは比較的シンプルながら、勝つのには忍耐と運が必要なゲームだ。筆者は最近、電車の待ち時間や電車内では、ほぼこれをプレイしてしまっている。
なお、元々はパソコン用のゲームからの移植で、作者のサイトにはほかのテーマのパソコン用のゲームも8ゲームほどあるので、気に入った方はプレイしてみるといいかもしれない。個人的にはできれば、他のテーマの作品もW-ZERO3など(X01HTなどほかのWindows Mobile端末でも問題なくプレイ可能)でプレイできるとうれしく思ってしまうけれど。

Windows用の「戦国」

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ほかのゲームの移植も期待したいところだ。

<2007年2月2日 追記>

その後、筆者は何度か北条でも天下統一ができた。周辺大名が共倒れになったときに、勢力を拡張することができたのだ。最大の強敵である徳川が、大きくなる前にうち破ることができたのもよかったのかもしれない。運も多いに必要だが、北条でも十分に天下統一が可能だったということだ。現在は今川で試しているが、さすがになかなかきびしいようだ。

<2007年2月5日 追記>

その後、なんと今川でも天下統一が可能だった。まだ一度しかなしとげていないが。早期に北条や武田、上杉、そして最強の敵である徳川に潰されることなく、「訓練」で兵の練度を50超まで高められた大きかったのかもしれない(領土の引っ越しなどは余儀なくされたが)。

戦い方は、まず、領地に25以上の兵士を配置しておく。「開墾」と「町造」を適当に実施して、兵数を越える値にしておく。あとはひたすら「訓練」して、状況が変化するのをじっと待つ。他の国が他の領地を占領などして兵数が減ったときをねらい、乾坤一擲の戦いをしかけ、とりあえず領地を2カ国にする。その後は同様にチャンスをねらい、じっくりと領地を増やしていく。早めに徳川を滅ぼせるかどうかが鍵かもしれない。かなり運が必要だが、今川が可能だということはおそらくすべての大名が可能だと思う。今後も朝倉や北畠、足利(は本当に苦しそうだが)でチャレンジしていきたい。

This article posted by yam on 2007/01/31 10:47

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