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複数ファイルの起動やリンク参照ができるテキストエディタ/JUsquid
「JUsquid」は、当初、海外製スマートフォンである「HTC Universal」向けに開発された日本語のテキストエディタだが、W-ZERO3をはじめとするWindows Mobile 5.0搭載機でも問題なく利用できる。テキストエディタとは、文字のみのファイルを作成して基本的な編集ができるアプリケーション。文字の装飾機能などはもたないが、その分ワープロソフトよりも高速に動作するため、簡単な文書作成に向いている。JUsquidはそのような基本機能に、プラスアルファの機能を備えたエディタである。
JUsquidのインストール JUsquidのインストールファイルはこちらから入手しよう。 そうして起動した画面が以下となる。 JUsquidの起動画面
起動直後は新規ファイル入力モードになっている。 テキストを入力しよう 早速テキストを入力してみよう。 「ツール」メニュー
編集作業に関する基本的なコマンドを搭載している。 作成した文章を保存するには、ソフトキー1(左)で表示する「ファイル」メニューから「名前を付けて保存」を選択しよう。ファイル名・種類、保存先のフォルダを、その都度決めることができる。 W-ZERO3本体やminiSDカード内のテキストファイルを開きたい場合は、「ファイル」メニューから「開く」を選択し、フォルダから順に目的の場所を指定していけばいい。 ファイル保存画面
ファイル名や保存場所のほか、文字コードを選択することができる。 JUsquidでは、オプションの設定により、複数のテキストファイルを同時に起動して画面を切り替えながら作業することも可能だ。 多重起動の設定
「オプション」メニューの「設定」タブで、多重起動の設定にチェックを入れる。 ファイルを切り替えながら作成・編集
「ファイル」メニューに起動中のファイル(または最近使ったファイル)が4つまで一覧表示されている。ここでオープンしたい文書を選択して作業ができる。 リンク参照を活用しよう JUsquidでは、文中に「http://」で始まるURLや「file:///」の記述が含まれている場合、そこをタップするとリンク先をオープンできる。 一方「file:///」リンクをタップすると、ファイルエクスプローラが起動する。 リンクの参照
リンク記述の部分には自動的に下線が引かれる。そこをタップすると、ブラウザやファイルエクスプローラが起動する。 JUsquidを軽快に使おう JUsquidには、これまで見てきた内容以外にも優れた点がたくさんある。 このようにJUsquidは、軽快な動作、多言語対応、リンク活用が特徴の使い勝手のいいエディタである。
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posted by tantan
on 2006/12/18 14:46
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