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Advanced/W-ZERO3[es]の実質負担金と手数料が0円に/ウィルコムの“お得度”をこの機会にチェック!!

ケータイを使い続けるのには何かとお金がかかるが、ウィルコムなら、通話料、基本料金、パケット通信料、端末代をバランスよく抑えられる。基本的な料金プランから意外と知られていないオプションサービス、確実に割り引かれるキャンペーンまで、ウィルコムの“お得度”をレポートしよう。

ウィルコムなら時間帯を気にせず“24時間”通話し放題

まずは通話料金について。すでにご存知の方も多いと思うが、月額2,900円の「ウィルコム定額プラン」を契約すれば、070で始まるPHSとは24時間通話し放題になる。一部の携帯電話会社が行っている通話定額サービスの場合、通話料が定額になるのは1~21時の時間帯のみで、21~1時には21円/30秒の通話料がかかる。

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「ウィルコム定額プラン」を個人名義で利用しているユーザーの約67%が、21~1時に通話をしているというデータ(2007年10月ウィルコム調べ)がある。仕事帰り、バイト帰り、就寝前など、21~1時は1日の中でも特にリラックスできる時間であることを考えると、この時間帯に通話が多いのもうなずける。ウィルコムなら時間帯に関係なく“24時間”通話料が定額になるので、夜間でも心置きなく通話できる。

頻繁に通話をする人にとって、毎月の基本料金を2,900円に抑えられるのは魅力的だ。また、他社ケータイへの通話料は13.12円/30秒、固定電話への通話料は10.5円/30秒で、比較的レートが低いのもうれしい。さらに、家族でウィルコムに契約して「ファミリーパック」に申し込めば、2台の契約なら2台目が「ウィルコム定額プラン」の月額料金が2,200円に、3台以上なら1台目から2,200円に割り引かれるので、家族でウィルコムに乗り換えるのも一考の価値があるだろう。

続いてパケット通信料だが、オプションの「データ定額」(1,050円/月~)を契約すれば、パケット通信料が定額になり、3,800円(約36万パケット)以降はパケット通信し放題になる。ちなみにEメールは、「ウィルコム定額プラン」なら、誰とどれだけ送受信してもパケット料金は無料。画像データなどの添付ファイルの送受信も安心できる。

ウィルコム定額プラン
http://www.willcom-inc.com/ja/plan/phone/fixed_rate/index.html

Advanced/W-ZERO3[es]を実質0円で購入できるキャンペーンを実施中

次に端末代について考えたい。ウィルコムが導入している「W-VALUE SELECT」(ダブルバリューセレクト)を利用すれば、ウィルコム端末を24か月の分割払いで購入でき、毎月の支払額には「W-VALUE割引」が適用される。

WILLCOM|W-VALUE SELECT(Wバリューセレクト)

さらに、W-VALUE SELECTで購入すると24か月間無料で「W-VALUEサポート」も適用され、破損や故障時の修理代金が無料になり、水没・全損・盗難・紛失時の場合は、端末の交換費用を最大20,000円までウィルコムがサポートしてくれる。
しかも2007年12月19日~12月31日の期間は、全国の販売店で「年末特別企画」を実施中。全機種の新規契約事務手数料が無料になるほか、新規契約に限り、Advanced/W-ZERO3[es]の実質負担金も無料になる。

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Advanced/W-ZERO3[es]は、通常はウィルコムストアでのW-VALUE SELECT販売価格が51,120円で、24回払いの毎月の支払額は2,130円。これに毎月のW-VALUE SELECT割引額の1,150円を引いた月額980円が実質負担金だった。
しかし年末特別企画の期間内には、新規契約に限り、W-VALUE SELECT販売価格が27,600円に値下げされ、24回払いの毎月の支払額は1,150円になるので、W-VALUE SELECT割引額の1,150円を引くと、実質0円で購入できるというわけだ。

<1月1日追記>

ウィルコムでは、好評だった「年末特別企画」の延長を決定。1月1日~1月31日まで「新春特別企画」として、Advanced/W-ZERO3[es]の実質負担金0円(新規契約に限る)、全機種の新規契約事務手数料無料のキャンペーンを継続することになった。

Advanced/W-ZERO3[es]は、1台で通話、ブラウジング、Office系ソフト、便利なフリーソフトをサポートするほか、約W50×H135×D17.9mm・重さ約157gというコンパクトなサイズが魅力のスマートフォン。高精細な3インチワイドVGA液晶や、キーをなぞるだけでスクロールやカーソル選択ができる「Xcrawl(エクスクロール)」など、見やすさや使いやすさにも配慮されている。

また、ウィルコムユーザーの紹介によりウィルコム端末をW-VALUE SELECTで新規契約すると、紹介先と紹介元にそれぞれ2,000円をキャッシュバックする「みんなでウィルコム」ご紹介キャンペーンを12月31日まで実施している(2008年3月31日までは各1,000円のキャッシュバックになる)。ぜひこの機会に、Advanced/W-ZERO3[es]を友人や知人に勧めてみてはいかがだろうか。

W-VALUE SELECT
http://www.willcom-inc.com/ja/service/w_value/index.html

「アカデミックパック」ならAdvanced/W-ZERO3[es]は常に0円

年末特別企画でAdvanced/W-ZERO3[es]を新規契約に限り0円で購入できるのは2007年12月31日までだが、期間に関係なく、新規でも機種変更でもAdvanced/W-ZERO3[es]を0円で購入できる方法がある。残念ながら対象者は絞られるが、それが、学生向けに提供されている「アカデミックパック」である。

アカデミックパックのAdvanced/W-ZERO3[es]をW-VALUE SELECTで購入すると、24か月の利用で実質負担金は0円となる。対象となるユーザーは中学生以上の学生、教育機関に属する教職員、学校法人の職員など。

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アカデミックパックのAdvanced/W-ZERO3[es]には、「Quick Menu for Academic」が収録されたmicroSDカードが同梱されている。このQuick Menu for Academicには、メール・インターネット・辞書機能・Wordなどを簡単に起動できる「スクールモード」と、教職サイトへのリンクや「名刺リーダー」などが含まれる「リクルートモード」が用意される。
「スマートフォンは初めて」という人も、アカデミックパックなら、お得かつ安心して利用できるはずだ。

月額5,999円でデータカード+Advanced/W-ZERO3[es]の2台持ちも可能

ウィルコムは、最大512kbpsのデータ通信カード「AIR-EDGE[PRO]」を、月額12,001円の定額で利用できるプラン「つなぎ放題[PRO]」を提供している。ところが、2008年1月31日までの「W-VALUE SELECTスタートキャンペーン」実施期間中に、新規または機種変更で同プランに加入すると、月額利用料金から6,001円割り引かれ、毎月6,000円で利用できる。
これだけでも十分お得なのだが、「ウィルコム定額プラン」とAIR-EDGEの料金コースを組み合わせて音声端末とデータ通信カードを2台持ちできる「マルチパック」を利用すると、さらに月額料金が割り引かれる。

WILLCOM|「W-VALUE SELECT」サービス開始を記念して、スタートキャンペーンを実施中!

具体的には、「ウィルコム定額プラン」+「つなぎ放題[PRO]」でマルチパックを利用すると、月額料金は2,900円+12,001円の14,901円から12,000円になる。これにW-VALUE SELECTスタートキャンペーンの割引額(-6,001円)を加算すると、月額料金は5,999円になる。つまり、「つなぎ放題[PRO]」のみを契約するよりも、マルチパックで音声端末+データ通信カードの2台持ちにしたほうが割引額が高いのだ。
音声端末はもちろん、Advanced/W-ZERO3[es]も対象となるので、外出先でのブラウジング・書類作成・メールなどは、短時間ならAdvanced/W-ZERO3[es]で、長時間ならPCで、などと使い分けるのも方法だろう。

W-VALUE SELECTスタートキャンペーン
http://www.willcom-inc.com/ja/service/w_value/cp/index.html

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AIR-EDGE[PRO]対応のデータカードはAX530INとAX520Nの2種類がある。W-VALUE SELECTで購入すれば、AX530INの24回払いの毎月の支払額は1,890円で、W-VALUE SELECT割引額は1,680円なので実質負担金は月額210円。AX520Nの24回払いの毎月の支払額とW-VALUE SELECT割引額は1,000円なので、実質負担金は0円(いずれもウィルコムストア販売価格)。
つまり、Advanced/W-ZERO3[es]とAX520Nを12月31日までに新規契約で購入し、「ウィルコム定額プラン」と「つなぎ放題[PRO]」に加入、マルチパックを適用すれば、どちらも端末の実質負担額は0円のまま、毎月5,999円で利用できることになる。

通話料、基本料金、パケット通信料、端末代――ウィルコムなら、これら4つの料金をお得に抑えられる。また料金だけでなく、低電磁波、高音質の通話、マイクロセルネットワークによる安定した通信、全国の人口カバー率99%という通信エリアの広さなど、ケータイを使う基本的な環境も優れている。現ウィルコムユーザーも、まだウィルコムを使ったことのない人も、この機会に、ウィルコムのメリットを体感してみてはいかがだろうか?

Satoshi Tanaka

This article posted by staff on 2007/12/26 19:43

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