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審査委員長からのメッセージ-受賞の近道は“とんでる”発想です!

ソフトウェアコンテストの審査委員長である遠藤諭氏より、本コンテストに寄せる期待のメッセージをいただいた。

遠藤諭

W-ZERO3ソフトウェアコンテスト審査委員長
遠藤諭(株式会社アスキー 取締役)

「W-ZERO3ソフトウェアコンテスト」にご興味を持っていただいたみなさんありがとうございます。今回は、プログラムを書いたことのない人も挑戦できる「テーマ部門」や「エントリー部門」も用意いたしました。

ソフトウェア作りの楽しさを、ぜひこの機会に体験して欲しいと思います。また、バリバリのプログラマの方も、これからますます拡大するスマートフォンの世界でひと花咲かせてください!

コンテストに応募する目的は、いくつかあります。

  • 1.自分の実力はどんなものか?
  • 2.賞金・商品をカッさらいたい。
  • 3.ひたすら「ウケ」を狙う。

だいたいこんなところでしょうか? どれにも共通しているのは、作ったソフトウェアが、みんなに評価されないと意味がないことです。

プログラムのコンテストというのを、私は、何度も見てきましたが、世の中には凄いことを考える人がいるんです。たとえば、端末に磁石が入っていないのに正しく東西南北を指す「方位磁石」のソフト(どうやっているかは考えてみてください)。

今回も、モバイルならではのソフトが、注目されるかもしれません。とはいえ、「型」に縛られず自由に発想してください。明日から“商品”になるソフトも大オッケー。しかし、今回は、コンテストであってキラリと光るアイデアがあれば十分にカバーできますよ!

巷で噂になるくらいのソフトを待ってます。

This article posted by staff on 2006/12/22 15:29

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