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W-ZERO3[es]の最新ファームウェアが公開! ダウンロードしてアップデートしよう

2006年11月30日、シャープ(株)より、W-ZERO3[es]の最新ファームウェア(本体アプリケーション)が一般に公開された。このファームウェアは、先日ウィルコムより発売が開始された「W-ZERO3[es]プレミアムバージョン」に搭載されているものと同等のバージョンだ。

「ホームメニュー」「名刺リーダ機能」が使えるようになった

1つ前のバージョンとなる「1.02」「1.02a」から今回の「1.50a」へのアップデートで変更された内容は、シャープ(株)によれば、「ホームメニュー機能の追加」「名刺リーダ機能(機能限定版)の追加」「W-ZERO3メールのバージョンアップ」「その他、動作の安定性を向上」となっている(詳しくはこちら)。

この最新ファームウェアの内容については、当サイトでもレビューをしているので、そちらも参考にしてほしい。

すでにW-ZERO3[es]を持っていて、ファームウェアをアップデートしたい方は、シャープ(株)のサポートサイトとなるこちらのダウンロードページでファイルを入手しよう。

アップデートできる対象機種はW-ZERO3[es](WS007SH)に限られており、対象バージョンは「1.00/1.01/1.01a/1.02/1.02a」となっている。念のため、あらかじめ自分のW-ZERO3[es]のファームウェアのバージョンは確認しておくといい。現在のファームウェアのバージョンは、ファイルエクスプローラを起動して、「マイデバイス」内の「Windows」フォルダを開き、「DispVersion」ファイルをタップすれば確認することができる。

ファームウェアのバージョン確認

01.png

「マイデバイス/Windows」ディレクトリ内の「DispVersion」をタップするとファームウェアのバージョンが表示される。

アップデートは、W-ZERO3[es]で直接行う方法と、パソコンを利用する方法の2通り。
それぞれ、シャープ(株)のページをよく確認してから作業を進めよう。アップデートに際しては、「W-SIMカードは取り外す」「W-ZERO3[es]はACアダプタに接続する」「電源が自動的に切れないように設定しておく」などの準備・注意事項があるので、熟読しながら実行してほしい。

アップデートに成功

02.png

アップデート作業が終了したら、再度ファームウェアのバージョンを確認してみよう。「1.5a」と表示されていたらアップデートは成功だ。

なお、このアップデートで追加される名刺リーダ機能は、機能限定版であるため、名刺から読み取った文字を保存したり、連絡先に登録することはできない。W-ZERO3[es]プレミアムバージョンに標準装備されている名刺リーダ機能を利用するには、ライセンスの購入が必要だ。こちらも11月30日から、5,250円(税込)でダウンロード販売が開始されている。W-ZERO3[es]のブラウザで「ウィルコム公式サイト」を表示してリンクをたどれば購入が可能だ。

This article posted by staff on 2006/12/01 18:30

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