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サイトオープン記念 プレゼント企画当選者がその使用感をレポート!

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3月15日のオープン時に当サイトで実施したW-ZERO3プレゼント企画に当選した方から、そのファーストインプレッションについてレポートをいただきました。見事W-ZERO3に当たったKAZEさんとKooさん、そして、保護カバー「まもるくん」に当たったK.Aさんの投稿記事です。

多機能は魅力だけど、使いこなすにはちょっと敷居が高い!? ●KAZEさん(男性)

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やった当たった。電子手帳好きの私としては、「おぉ」といった感じで手に取ったW-ZERO3でした。実際はビジネスで利用することは多くないのですが、電話機と電子手帳を2つ持って歩くことに嫌気がさしていたので、すばらしいと感じたのでありました。W-ZERO3の使い方として思い描いていたことは、電話、メールができて、ちょっとした予定やメモは素早く入力、家では無線LANでパソコンをわざわざ立ち上げなくてもインターネットが閲覧可能。写真も手軽に撮れて、それを人にスライドショーで見せたり、昼休み中に好きな音楽が聴けたり、できればさらに本も読めること。これが1台の機器で可能になる。もう夢のような話じゃないですか。というわけで、実践編へ。


ところが・・・。いざ電話をかけるとなると、電話専用機との違いを実感、大きな筐体は、なにやら違和感となり、恥ずかしさもあって、落ち着いて話ができない感覚を覚えました。メールは、手書き入力ができる点が快適で、自分の言葉で書けるので、今までより送信する本数は増えたと思います。予定表は、ちょっとしたことが楽しく書き込めて使えるといいのに、ソフトの使い勝手がいまいち。見た目も良くなく、使うのが億劫な感じです。なにか代わりのソフトを選定中ですが、「なんか、うーむ・・・。思った物と違うな〜」。電子手帳のほうが、機能が特化している分、勝手がいいのかな。それに面倒くさがりやの僕にうまくソフトがインストールできるか不安が残ります(関連書籍は2冊買いました)。 ちょっと普通に使おうとすると敷居が高く感じてしまうことがありました。しかし、それも使い始めたばかりで感じるところなので、これからはもっと使いこなすべく、ウィルコムファンサイトや多くのW-ZERO3ファンのみなさまのサイトを参考にしながら、自分のお気に入りとして長く使い込んでゆきたいと思います。


最後に思ったことをいくつか上げたいと思います。なぜ電話をかけるとき、わざわざ液晶側に受話口をつけるのでしょうか?背面に受話口をつけてくれれば液晶面に顔油が付くこともないのに。それから、カメラにはマクロ機能があればいいと思います。


今後は、一層の小型化や、分離式の筐体にも期待したいですね。あとは、案外電波状態にムラがあることと、動作も不安定でよくリセットのお世話になることが気になりました。


画面解像度を活かし切れていないのは残念! キーボードの使い心地には好感触●Kooさん(男性)

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この手の懸賞で当選したことがないため、今回もどうせ落選だろうと思って油断していたら突然の当選通知、びっくりしました。せっかくなので、レポートを書かせていただきます。


まず開封して思ったことは、結構安っぽさが目立つこと。同じ価格帯&メーカーのLinux Zaurusと比べて、かなりチープな気がします。この点に関しては、カラーバリエーションなども含め今後に期待です。そして、使い始めてすぐに思ったのは、VGAの解像度(640×480ドット)が活かせていないこと。Web上にある先人たちの知恵を元にすぐにRealVGA化しましたが、それまで使っていたLinux Zaurusに比べると「この手間は何なんだろうなぁ」といった感じ。OSの安定性も含め、ここは次期バージョンに期待、といったとこで しょうか。


一方、気に入った部分も色々あります。まず筆頭は、スライド式QWERTYキーボードの採用。液晶面の保護に気を使いはするものの、各機能に素早くアクセスできるうえ、フルキーで長文入力もこなせる、なかなか好感触です。さらに、OSにWindows Mobileを採用したことで、今までの豊富なソフト資産を有効利用できること、これもかなりの魅力です。


ところで、実はW-ZERO3を手に入れたらぜひ試してみたいことがありました。それは差出人情報を携帯電話のアドレスにしてメールを送信することです。私は、地方都市に在住しているのですが、仕事でW-ZERO3からPDXメールを出した後にPHS圏外に移動してしまうと、返信メールを受け取ることができないという事態を避けるためです(田舎なので少し郊外に出るとすぐにPHSは圏外になってしまいます)。


しかし、併用しているDoCoMoの携帯電話の差出人情報でメールを出すことができれば、W-ZERO3からのメールでも返事は携帯アドレス宛に送信されるので、携帯電話で受け取ることができます。周りはDoCoMoユーザーばかりですし、W-ZERO3のアドレスをすべての方に通知するのは大変なのもあって、なんとか携帯電話の差出人情報でメールが送れないものかと思っていました。昨今のSPAMメール蔓延のおかげで、インターネットからだと差出人情報を変更したメールは拒否される事が多くなりましたが、PHS通話端末のメールサーバを使用するW-ZERO3ならあるいはと思っていたところ、これが見事に的中。ウィルコム圏内ならW-ZERO3から直接こうしたメールを送信できますし、圏外ならW-ZERO3で作成したメールをソフトを使ってQRコードに変換してから携帯電話で読み取って送信することもできます。


おかげで、他社の携帯電話と併用しての利用でもかなり便利になりました。W-SIM、W-ZERO3本体の縦横の寸法、OSの安定性、どれを取っても不満な点は残りますが、スマートフォン氷河期の今の日本で、第一段でこれだけのものができたのは素直にうれしく思います。これで終わるのではなく、今後も魅力的な端末&サービスの提供が続くことに期待したいと思います。


W-ZERO3購入から「まもるくん」装着までの道のり(抜粋) ●K.Aさん(男性)

ショッピングサイトで「在庫切れ」表示が続く日々のさなかに、ようやく手に入れたW-ZERO3。ある日、クレードルに載っけて横スタイルでゲーム「上海」をつついていたら、な、なんとウィルコムファンサイトからプレゼント当選のお知らせメールが届いた。「まもるくん1個が当選いたしました。おめでとうございます。」ウソッ!と半信半疑に思いつつ、手は返信メールを打ってた。


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2日後、ほんとに「まもるくん」がやってきた。それも、買おうか迷っていたグラデカーボンだったので、二重のカンゲキ。早速、表面のカバーを装着。両面テープっていうからビッシリ貼ってあるかと思ったら、ほどよく4点ポイント留めだった。受話口下の2点は貼りやすいけど、ほかの2点は側面だからテープがヨレヨレにならないかと心配しながらも、なんとか装着完了。ちょっと、ボタン類が押しにくくなったかな。でも気にならない程度。裏面のカバーを貼る前に、クレードルに載っけてみたら、なんと、電源プラグまで接続端子が届かないではないか。グイッと押し込んでも充電ランプがつかない。思い悩んだあげく、透明の防護フリップカバーを外してみた。やった、届いたぞ。充電ランプもつくし、USB接続もOK。せっかくのグラデカーボンだもの、これぐらいは仕方ないか。


さて、裏面カバーを貼ろうとしたけど、ちょっと躊躇。裏ブタ塞いじゃったら、リセットできないよね。でも両面テープ留め仕様だし。おまけに、装着するとクレードルからもはみ出してしまうではないか。かといって、表だけカバーを貼ってるのもなんか変だし。またまた思い悩んだあげく、クルマにいいものがあることを思い出し、標準の両面テープはそのままに、マジックテープを細く切ってカバーと本体に貼って装着してみた。ちょっとだけ、カバーが浮くけどあまり気にはならない。これで、持ち歩きもクレードルも問題なく、まもるくんを使えそう。アスキーさんに感謝、感謝。

This article posted by staff on 2006/06/02 20:52

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