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秋葉原でもW-ZERO3[es]の注目度は随一! /店頭予約祭り体験レポート ヨドバシAkiba編

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先週金曜日の7月14日より、W-ZERO3[es]の予約受付が解禁された。先日は、有楽町ビックカメラにできた長蛇の列をレポートしたが、同じ日にタッチ&トライイベントとともに店頭予約をスタートさせた秋葉原も、盛り上がりは負けていなかった。筆者は14日の朝イチで予約してきたので、その様子を簡単に報告しよう。

開店時間の直後、85人の行列がW-ZERO3[es]を待っていた!

ヨドバシカメラ マルチメディアAkiba(以下、ヨドバシAkiba)の通常の開店時間は9時30分。それから遅れること2分後に、筆者はヨドバシAkibaの正面出入り口前に到着。すでに行列の先頭に並んでいた人から順に予約カウンターへの案内が始まっていたが、この時点で行列は85人に達していた。初代W-ZERO3の予約が開始された昨年12月9日は、9時40分頃で120番目であったから、当時と同程度か、今回の方がほんの少し出足が鈍いのかもしれない。

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ただ、ふだんからして人通りの多い場所なこともあって、開店30分後の10時頃には、特設ブースのデモ機1台につき2〜3名の行列ができあがることになる。「並んでまで予約するほどではないが、とにかく触れてみたい」と考える人たちがこれほどいるのだから、W-ZERO3[es]の「注目度の高さ」は疑いようがない。

予約の人気はブラック? ホワイト?

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ヨドバシAkibaでの行列では、並ぶ時点でまず購入するカラーを選択しなければならなかった。筆者が並んだ時点での整理券ナンバーは、ホワイトなら28番、ブラックなら59番であったので、早朝から秋葉原に並んだ人には、ブラックの方が2倍以上の支持を集めたと言えるだろうか。


カラーを選んですぐ、今度は新規購入か機種変更か、はたまたW-SIMなしでの購入かを尋ねられ、質問に答えるとその旨が記載されたカードが渡された。その後、ウィルコムの常務執行役員、土橋 匡氏から各社ノベルティがてんこ盛りの「予約特典」を手渡され、しばし待つことになる。


行列に並ぶ人たちは、さらに「新規・機種変更」組と「W-SIMなし」組で分けられ、W-SIMなしで購入する筆者はわずか5分後に店内の購入カウンターへ通された。「30分待ち」くらいは覚悟していたが、ほとんどが「新規・機種変更」組だったようで、やや拍子抜けしたくらいだ。


W-SIMなしで予約する場合は、購入カウンターで氏名と連絡先電話番号を記入するのみ。並んでからわずか10分程度ですべての手続きが終了した。店頭ではW-ZERO3[es] タッチ&トライイベントも開催されたが、こちらは17日で終了している。ただ、店内のウィルコム売り場前にも稼働機が数台用意されており、こちらはおそらく、タッチ&トライイベント後も残っているような気がするので、この連休中に触り損なった人は同店を訪ねてみるといいだろう。

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This article posted by namba on 2006/07/19 11:41

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