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無線LAN接続のオン/オフをワンタップ・ワンボタンで切り替えできる/LANMAN for W-ZERO3
起動するだけでW-ZERO3の無線LAN機能をオン/オフ切り替えできる単機能ユーティリティソフト。他のソフトと連携して起動方法を工夫すれば、煩雑な無線LAN機能のオン/オフがワンタッチで可能になる!
無線LAN機能のオン/オフの手間という標準環境の難点を改善W-ZERO3の無線LAN機能は消費電力が高く、使わない時も無線LAN機能をオンのままにしているとすぐにバッテリが消耗してしまう。そのため、無線LANを使う前には無線LAN機能をオンに、使い終わったらオフにするという一連の切り替え操作が頻繁に行われることになる。 標準環境で無線LAN機能をオン/オフするには、スタートメニューから、「設定」→「ユーティリティ」→「無線ON/OFF」タブを開き、「内蔵ワイヤレスLANを停止」のチェックをオン/オフすることで行えるが、毎回のこととなるとちょっと面倒だ。この画面は、タイトルバーにある電波状態を示すアイコンをタップして設定画面を開くことでも表示できるが、それでも画面を4回もタップしなければならない。この一連の煩雑な操作をスキップできるようになるのが「LANMAN for W-ZERO3」(以下、LANMAN)である。 LANMANは、無線LAN機能をオン/オフ切り替えするシンプルなユーティリティソフトで、無線LAN機能がオン時に起動するとオフに、無線LAN機能がオフ時に起動するとオンに切り替えてくれる。 通知領域表示時
「設定」→「ユーティリティ」→「無線ON/OFF」タブの画面は、タイトルバーで電波状態のアイコンをタップし、設定画面を呼び出すことで表示できる。
LANMANの起動を効率化してさらに切り替え操作を手軽にするLANMANの操作は、文字通りアプリケーションの「LANMAN」を起動するだけだが、スタートメニューからたどって起動するのでは、本来の切り替え手順と煩雑さはさほど変わらない。他のソフトと組み合わせ、いかに簡単に起動するかがポイントになる。 もし、無線LANを頻繁に使用するというなら、キーボードやボタンにアプリケーション起動などを割り当てることができる「W-ZERO3 Utility Plus」のアドバンスモードで、あまり使わないボタンにLANMANの起動を割り当ててしまおう。そうすれば、ボタンを押す(あるいは長押し)だけで、無線LANのオン/オフ切り替えが可能になる。例えば、筆者はボリュームアップボタンにLANMANを割り当て、「無線LANオン/オフ切り替えボタン」として機能させている。
切り替えの頻度がそれほど高くないなら、Today画面にアプリケーションのアイコンを表示できる「bLaunch」にLANMANを登録する方法もおすすめだ。これなら、Today画面からLANMANのアイコンを1回タップするだけで無線LAN機能をオン/オフできるようになる。 bLaunchと組み合わせて利用する
Today画面からアプリケーションを起動するランチャーソフトのbLaunch。LANMANのアイコンをタップするだけで、無線LAN機能をオン・オフできる。
This article
posted by namba
on 2006/03/24 14:32
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