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【Advanced/W-ZERO3[es]】手持ちのACアダプタが使えるコネクタなどが発売間近/チャージアダプタ for Advanced/W-ZERO3[es]仮名)ほか

チャージアダプタ for Advanced/W-ZERO3[es]

Windows Mobile端末の周辺機器で有名なpocketgamesから、開発中のAdvanced/W-ZERO3[es](以下、アドバンスト・エス)用の周辺機器を2つお借りすることができた。その使用感を本サイトにていち早くご紹介しよう。

チャージアダプタ for Advanced/W-ZERO3[es](仮名)

アドバンスト・エスは、ACアダプタの接続部(コネクタ)が特殊な形状のため、外出先での充電がなかなかしづらい。その不便を解消すべく、pocketgamesからは、汎用的な5VのACアダプタ用変換コネクタが発売される予定だ。

チャージアダプタ for Advanced/W-ZERO3[es](仮名)

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通常のACアダプタの先端に差すとアドバンスト・エスに接続できるようになるコネクタだ。

例えば、W-ZERO3やW-ZERO3[es]などをすでにお持ちのユーザーなどは、そのACアダプタの先端に装着することで、アドバンスト・エスの充電用に利用することができるようだ。

これによって数ある旧Windows Mobile機種のACアダプタを流用できないとお嘆きだったユーザー(筆者)や、純正の充電台を購入してみたものの、こちらのACコネクタも特殊形状だったため、すでに持っている他のACアダプタはどれも使えず、会社のデスクに置いて利用したいと思うならもう1個純正のACアダプタを買う必要があったと気が付き、ショックを受けてそのまま部屋の片隅に放り出していたユーザー(筆者)、バッテリーの持ちはともかく、電源が手軽に供給できないと自宅以外で初期化ができないとご不満だったアプリケーション入れたがりなユーザー(筆者)などにはありがたいアイテムだといえる。

また、ほかにもpocketgamesで取り扱っている「ポケットシンクW-ZERO3」+「ポケットバッテリー5400mAh」などと組み合わせれば、外出先でアドバンスト・エスに充電することも可能になる。

アドバンスト・エスと組み合わせたところ

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これで外出先でACアダプタが使えない状況でも充電が可能だ。

ポケットシンクW-ZERO3」は一方の先端がACアダプタとminiBのUSBの二股に分かれたUSBコネクタ。パソコンのUSBポートと接続することで、ACアダプタから給電しつつ、ActiveSyncでW-ZERO3シリーズとパソコンのデータを同期させることができる(ただし、そのパソコンにActiveSyncがインストールされている場合のみ)。
ケーブルは巻き取り式になっているため、取り出した際に絡んですぐに使えない、といった事態も避けることができる持ち運びやすいケーブルだ。

ポケットバッテリー5400mAh」は給電用のUSBポートを備えたポータブル外部バッテリーだ。
残量表示用に5つのLEDを持っているのでバッテリの残りが一目でわかる。フラッシュライトを備えているため、暗い場所で手元を照らしたいときなどにも便利だ。

無負荷時には30秒で給電が停止し、過充電、過放電、過電流、過電圧、ショートを防ぐ安全回路を備えているというすぐれものだ。
ただし、容量5400mAhというのは実は3.7Vで計算した結果で、5V出力で計算した場合は約4000mAhになるので、その点だけは注意しておこう。

このように、過去のデバイスに関連する“資産”を多く所有しているユーザーの場合、それらを有効に活用できるという意味からも、このチャージアダプタ for Advanced/W-ZERO3[es](仮名)を利用するメリットは大きい。

ポケットイヤホン for Advanced/W-ZERO3[es](仮名)

「ポケットイヤホン for Advanced/W-ZERO3[es](仮名)」は、W-ZERO3シリーズのヘッドフォン端子の形状に合わせたイヤホンジャックを持つ、巻き取り式の携帯イヤホンだ。
巻き取り式になっているため、イヤホンケーブルが鞄の中などで絡むこともない。小さくまとめて鞄の中のポケットなどにも入れておけるため、持ち運びに向いたイヤホンといえる。

ポケットイヤホン for Advanced/W-ZERO3[es](仮名)

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巻き取り可能で持ち運びに便利だ。

類似の主旨の製品としては、通常のイヤホンジャックをW-ZERO3シリーズ用の平型ジャックに変換するコネクタなどがすでに発売されてはいる。こちらは例えば「お気に入りのヘッドフォンがW-ZERO3でも使える」といったメリットがあるものの、本体とヘッドフォンの間に1つコネクタを挟むことによって接点が増えるため、特に移動中などには強度的な不安がどうしても残る。

よほど音質にこだわりのあるユーザーでなければ、このポケットイヤホン for Advanced/W-ZERO3[es](仮名)で十分満足できると思うので、持ち運び時のコンパクトさなどから利用するメリットは十分にあるだろう。

双方ともまもなく発売されるらしいので、アドバンスト・エスのユーザーは、楽しみにしつつもうしばらくお待ちいただきたい。

This article posted by mobachiki on 2007/10/16 00:26

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