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起動の操作でW-SIMのオン・オフを変更/SetWSIM![]() W-ZERO3を使っていれば、データの編集など邪魔されたくない作業をしているときもある。今は電話にでたくない、今はメールを見たくない、そんな時に一発で通信機能をオン/オフを切り替えられるのが「SetWSIM」だ。
操作はソフトを起動するアイコンタップだけちょっと集中してメールを読みたい、ちょっと集中してテキストを書きたい、ちょっと集中して会社から持ち出したデータに目を通したい。W-ZERO3やW-ZERO3[es]を使っているとそういう事が結構頻繁にあったりする。 W-SIMをオフにすればそれらの面倒ごとからは開放されるのだが、W-SIMのオン/オフを切り替えるには、その都度画面のタップが必要で、それが結構煩わしく感じられる。そういう場合に便利なのがSetWSIMだ。 SetWSIMは実行する毎にW-SIMのオン/オフをを切り替えてくれるアプリケーションだ。 W-SIMがオンの状態で実行
W-SIMがオンの状態で実行するとオフに切り替わる。 W-SIMがオフの状態で実行
W-SIMがオフの状態で実行するとオンに切り替わる。 このアプリケーションをよく利用するランチャなどに登録しておけば、画面のタップなしに、W-SIMのオン/オフを切り替えることができて非常に便利だ。 なお、W-SIMの動作に合わせてオン/オフを切り替えるだけでなく、GSFinder+ for Universalなどを利用してショートカットを作成し、その作成したショートカットにパラメーターを指定することで、常にオン/オフいずれか一定の動作を行わせることも可能だ。 手順としてはGSFinder+ for Universalを起動して、SetWSIMをインストールしたフォルダを開き、「SetWSIM.exe」ファイルをタップ&ホールド、表示されるコンテキストメニューから「ショートカットの作成」を選択する。 作成したショートカットをタップ&ホールドしてコンテキストメニューから「プロパティ」を選択。「ショートカット」のタブを見ると「リンク先」に導入したフォルダのパスが入力されているはずだ。 「/on」と指定
常にW-SIMをオンにする。 「/off」と指定
常にW-SIMをオフにする。 こうして作成したショートカットをランチャに登録しておけば、常に迷わずにW-SIMを確実にオンにしたり、オフにしたりすることができる。 なお、オフにしたW-SIMは各人の必要に応じ、忘れずにオンに戻しておこう。
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posted by mobachiki
on 2006/09/27 11:10
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