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ベルトクリップが付いて持ち歩きに最適/WILCOM W-ZERO3用高級本革モバイルスーツ(コンバーチブルモデル+ベルトクリップ付き)

WILCOM W-ZERO3用高級本革モバイルスーツ(コンバーチブルモデル+ベルトクリップ付き)

エクストリームリミットの「WILCOM W-ZERO3用高級本革モバイルスーツ(コンバーチブルモデル+ベルトクリップ付き)」(以下、モバイルスーツ)は、WS003SH/WS004SHで使える牛革製のケースだ。W-ZERO3本体を覆うケースの構造がユニークで、使用シーンに応じて横開きの表カバーを取り外せるようになっている。

「モバイルスタイル」と「アクティブスタイル」で使い分けよう

モバイルスーツは、横開きの表カバーがボタンで留められており、取り外しができるようになっている。かばんの中などに入れて持ち運ぶ際には表カバーを取り付けて液晶保護を強化した「モバイルスタイル」、使用時の使い勝手を重視するならカバーを外した「アクティブスタイル」と、2つのスタイルを切り替えて使うことが可能だ。

ケースの構造

ケースの構造

ケースの裏側部分でW-ZERO3本体を固定し、表カバーを取り付ける。

ケースを取り付けた状態

ケースを取り付けた状態

この状態が「モバイルスタイル」。表カバーを取り外せば「アクティブスタイル」となり、右側にあるスタイラスの収納ポケットを使いやすくなる。ただし、アクティブスタイルでは取り外したカバーをもてあましてしまう。

本体裏側

本体裏側

ベルトクリップが付いているので、そのままベルトに固定できる。またW-ZERO3のストラップホール部分(写真右上と左上)には、穴が開いているため、ストラップを通すことができる。


モバイルスタイルで表カバーを閉じる際は、液晶画面を囲む細い枠の部分と表カバーの裏面をベルクロで固定するしくみになっている。カバーは本体向かって右側に開くようになっているので、この状態でもある程度W-ZERO3を扱うことは利用は可能だ。ただし、音量調整ボタン、縦横表示切替ボタン、イヤホン端子はそのままでは利用することはできない。


表カバーを取り外して、アクティブスタイルで利用する場合は、miniSDカードロット以外なら、本体側面のボタンや端子は、ほぼ問題なく利用することができる。


いずれのスタイルの場合でも、キーボードは、本体向かって左の裏側にあるボタンを外すことで利用できるようになる。

キーボードをスライドさせた状態

キーボードをスライドさせた状態

モバイルスタイルでは、表カバーのせいでキーボードはやや使いづらい。
長い文章を作成するときは、取り外してアクティブスタイルにしよう。


このようにギミックに工夫を凝らすことで、移動時のW-ZERO3保護と使いやすさという2つのニーズに応えたのが「WILCOM W-ZERO3用高級本革モバイルスーツ(コンバーチブルモデル)」だ。ケースとしては少々いかつい印象があるものの、よく考えて作られており、面白いケースだといえる。


※商品名の「WILCOM」は販売サイトの標記に従っています。

商品名:WILCOM W-ZERO3用高級本革モバイルスーツ(コンバーチブルモデル+ベルトクリップ付き)
販売:エクストリームリミット
価格:6615円(税込)
This article posted by mobachiki on 2006/08/04 22:40

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