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Windows XPの「終了オプション」のようにサスペンド・終了・再起動を操作/psShutXP
W-ZERO3を操作しているときに、液晶画面をすぐに消したり、電源を切ったり、リセットを行いたいと思ったことは多々あるはず。これらの操作をToday画面から切り替えることなくWindowsXPライクに実行できるアプリケーションが「psShutXP」だ。
ソフトを起動してサスペンド・終了・再起動の動作を選択するだけW-ZERO3にはパワーマネージメントやバックライトの設定画面で、パワーオフや液晶オフの設定をしておくと、一定時間操作を行わなければ液晶を自動的に消したり、サスペンド(電源を切る直前の作業状態を保存しておく)状態に入ったりといった動作を行わせることが可能だ。 しかし、バッテリ節約などの目的で、用が済んだら即座に液晶をオフしたり、サスペンドにしたいというユーザーもいるに違いない。そういうときに役立つのがこのpsShutXPだ。 配布サイトには2種類のソフトが用意されているが、「VGA Display( HiRe mode)」と但し書きがあるほうをダウンロードしよう。もう一方の方でも動作に問題はないが、表示がとても小さくなってしまう。 インストールに成功したら、「スタート」メニュー→「プログラム」の「psShutXP」をタップすると起動することができる。 psShutXP起動画面
WIndows XPの終了画面によく似ている。3つのうち任意のボタンをタップする。 起動した状態で「Display Off」「Turn Off」「Reset」をタップするとそれぞれ以下の処理を実行する。
鍵マークのアイコンをタップすると、「設定」画面のパスワード設定が表示され、起動パスワードを設定できる。パスワードには数字4桁の簡易パスワードか、英文字と数字の複合パスワードのいずれかを設定可能だ。
また、時計のアイコンをタップすると、指定した時間に以下の4つの動作から選んで自動的に実行させることができる。
「Setup timer action」画面
設定後に「Set action」をタップするとその設定が有効になる。 起動画面で「Today icon」にチェックを入れておくと、Today画面にアイコンを設置し、そこからpsShutXPを起動することが可能となる さらに、本体プログラムと同じフォルダに、サイトで配布されているスキンファイルをコピーすることで、見た目も変更することができる(ただし、VGA版の場合は「VGA skins」を利用すること)。 見た目もキレイだし、操作も簡単なのでW-ZERO3の電源管理に導入しておきたいアプリケーションだ。
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posted by mobachiki
on 2006/04/19 12:16
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