人気のパズルゲーム「数独」をW-ZERO3で/PDASudoku
「数独」は、9×9のマスに1から9までの数字をルールに従って埋め込んでいくパズルゲームだ。日本で発明されたこのパズル。米国でも人気に火がつき、今では新聞紙に必須のコーナーとなるほどの盛り上がりとのこと。そんな数独をW-ZERO3で楽しもう。
| 【ソフト名】PDASudoku |
|---|
| 【バージョン】2.1 |
| 【作者】Kim Pham氏 |
| 【価格】フリーウェア |
| 【インストール方法】ダウンロードしたCABファイルをW-ZERO3上で開く |
| 【URL】http://www.kimpham.webbyen.dk/ |
ルールは簡単、ハマること間違いなし
「数独」のクリア条件は、1から9までの数字を、すべての空いているマスに埋めていくこと。ただし、そのマスと同じ行、列、太枠で囲まれた3×3のエリア内では、同じ数字は2回使えないというルールがある。起動すると、いくつかの数字があらかじめ太字でセットされた状態でスタートする。これらのマスの数字は書き替えることができない。あとは、空いているマスに、試行錯誤しながら条件に合う数字を埋めていくのがこのゲームのすべてだ。1問解くのに早くても数分はかかる。まず、下に並ぶ数字を選択し、続けて空いているマスをタップすると、選択した数字がそこにセットされる。もう一度タップすると空マスに戻り、別の数字を選んでタップすると書き換わる。空マスの少ない行か列、3×3エリアを見つけ、条件に合いそうな数字を入れてみて、縦、横、3×3マス内に同じ数字が無いか確認していくのがコツだ。レベルが上がるにつれて、簡単に答えの数字がわからず、試行錯誤する回数が増えてくる。
ゲーム中の画面
操作方法は、下で数字を選び空きマスをタップするだけ。太字は最初からセットされている数字で、書き替えることはできない。選択中の数字も太字で表示されている。 |
行き詰まってしまったら
MenuからHintを選ぶと、1マス分の答えを教えてくれる。Remove all wrongsを選ぶと、間違ってセットしたマスを消してくれる。 |
途中でわからなくなったら...
どうしても悩んでしまって進まなくなったら「Menu」→「Hint」を選んでみよう。ひとつずつ正しい数字でマスを埋めてくれる。1カ所でも間違った数字を入れていたら、矛盾が出てきて一層わからなくなってくる。そんな時は「Menu」→「Remove all wrongs」を選ぶと、間違ったマスの数字を消してくれる。全てのマスを正しい数字で埋めることができると、自動的に「Congratulatin」という画面がポップアップするので、続けて次の問題にトライしよう。なお、ゲーム中の画面は、そのままOKボタンをタップして終了させても保存されていて、次に起動したときに呼び出されるので、いつでも続きを始めることができる。逆に、起動したままだと、その間はオートパワーオフが効かないので要注意。画面右下に表示されているのは、ボードNo.と難易度だ。ここをタップすれば、別のボード(問題)を呼び出すことができる。ボードNo.は1から151まであり、それぞれにEasy、Medium、Hardの難易度を選ぶことが可能だ。453パターンの問題を全て解くまで、先は長いぞ。
全マスが埋まった!
みごと全マスが埋まったら、Congratulation画面が現れ祝福してくれる。続けて、次の問題が表示されるので、どんどん解いていこう。 |
ボード、難易度選択画面
ボードと難易度は、自由に選択することができるが、やはり最初から一つずつクリアしていく方がやりがいがあるだろう。君はボード「No.151-Hard」に到達することができるか! |
<2006年4月8日 修正>
動作条件のMicorosoft .NET Compact Framework は、W-ZERO3にあらかじめ組み込まれたバージョンで問題無いため、記載を削除しました。







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ガイドブック](/ad/w-zero3.jpg)

