家族で楽しめる算数トレーニング ゲーム感覚で頭を鍛えよう!/100マス計算

数年前より小学校では算数の授業に100マス計算を取り入れている学校が増えている。W-ZERO3シリーズでも、ゲーム感覚で楽しみながら学習でき、家族や友人などと競いながら脳を鍛えることができる(かもしれない)100マス計算ソフトがある。今回はこれを紹介しよう。
| 【ソフト名】100マス計算 |
|---|
| 【バージョン】ver 1.01 |
| 【作者】avi氏 |
| 【種別】フリーウェア |
| 【インストール方式】ダウンロードしたCABファイルをW-ZERO3で実行 ※別途、Microsoft .NET Compact Framework 2.0が必要(作者サイトからダウン ロード可能) |
| 【URL】http://blogs.shintak.info/articles/29521.aspx |
W-ZERO3やW-ZERO3[es]で楽しめるゲームには色々あるが、今回は小学生の子供をおもちのお父さんやお母さんはもちろん、電車の中での暇つぶしや友人などとの話題作りとして、競ったりしながら頭を鍛えられる「100マス計算」をぜひ試してみよう。
インストール時の注意点
100マス計算は「Microsoft .NET Compact Framework 2.0」で動作するため、これをまだ導入していない方は、この機会に作者ページからあらかじめダウンロードしてインストールしておこう。
.NET Compact Framework 2.0のインストールが終わったら「100math101.CAB」をW-ZERO3上でタップしてインストールだ。
ダウンロード
作者のページでは、100マス計算に必要なMicrosoft .NET Compact Framework 2.0もダウンロードできる。
ダウンロードして導入
.NET Compact Framework 2.0 をインストールした後はソフトリセットが必要。
100マス計算のルール
100マス計算のルールは簡単。一番上の行に表示されている数字と左端の列に表示されている数字が交差するマスに、2つの数字を足した答えの1の位を入力していくだけだ。正解すると、次のマスに進める。
すべてに正解して100マスを全部埋めると、かかった時間が表示される。
かかった時間を競ったりするには、この値をメモしておこう。
縦横を計算
横の行の数字と縦の列の数字が交差した部分に和の1の位を入力する。
実際に始めてみよう
100マス計算がインストールされると「スタート」メニュー→「プログラム」→「ゲーム」の中に「100math」というアイコンが表示される。
このアイコンをタップして100マス計算を起動し、ソフトキー1(左)で「スタート」を選べばゲームスタートだ。ゲームを始める前に「数値入力モードにしてください」とATOKのメッセージが表示されるので、W-ZERO3[es]の場合は、「文字」キーを数回押して半角数字入力モードにしておこう。
W-ZERO3ではテンキーが装備されていないので、スタイラスを利用して、画面の最下段にある数字ボタンをタップすれば入力ができる(こちらの入力は、英数字半角モードに変更しなくても可能)。
W-ZERO3[es]では数字入力モードに変更
W-ZERO3[es]では文字キーを選択して数字キー入力モードにしよう。
W-ZERO3では数字ボタンをタップ
W-ZERO3では最下段にある数字ボタンをスタイラスでタップして入力しよう。
100マス埋まると…
100マスの計算がすべて終わると消費した時間が表示される。これを目安にして記録を伸ばそう。
ゲームのリセット
ゲームを終えて次の100マスにトライしたり、途中から出題されている問題を変更したい場合には「メニュー」→「リセット」を選ぶことで新しい問題をやりなおすことができる。
また、ゲームの終了もこの「メニュー」から「終了」を選ぶことで実行できる。
「メニュー」からリセット
ゲームの終了もここから行える。
100マス計算は単純だが、やってみると頭の体操になるし、暇な時間を有効に使えるのでなかなか楽しめる。
残念なのがハイスコア(タイム)や正解率、ランキングなどが保存されない点だが、作者に要望したところ将来的には対応されるとのこと。これからも楽しみなソフトだ。







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