自動接続ができないソフトでも即座にダイアルアップ!/ EasyDial
データ通信が必要なソフトでも、起動の際に自動的に接続を開始しないソフトは多い。こうしたソフトを気軽に利用するためにも、ワンタップで接続/切断が可能なEasyDialをインストールしておこう。
| 【ソフト名】EasyDial |
|---|
| 【バージョン】1.04 |
| 【作者】KOTETU氏 |
| 【価格】フリーウェア |
| 【インストール方法】 CABファイルをダウンロードしてW-ZERO3で開く |
| 【URL】http://d.hatena.ne.jp/KOTETU/00000104/p6 |
W-ZREO3に標準でインストールされているInternet Explorer Mobileや「メール」、Windows Mobileの自動ダイアルアップ接続に対応したブラウザであるOpera MobileやNetFrontなどは、特別な設定をしなくても起動時やWebページの再読み込みなど、必要な場合に自動的にインターネットに接続してくれる。
しかし、オンラインソフトのなかには自動接続に対応していないものがまだまだ多い。さらに、自動接続に対応しているソフトであっても、標準の「メール」のように、送受信の操作では自動的に接続するが、メールの送受信を終えてもすぐに自動切断してくれないといったやや不便な仕様のソフトもある。
定額制でW-ZERO3を利用しているなら接続時間にそれほど神経質になる必要はないかもしれないが、「ネット25」コースやそのほか従量制の契約で利用しているのであれば、接続時間は極力短くしたい。たとえ接続料金が気にならない定額利用でも、W-ZERO3ではPHS接続中は携帯電話として待ち受けもできないうえに、バッテリーを浪費してしまう。
EasyDialがあれば、タップして起動することで、設定したダイアルアップ接続をすぐに利用できる。自動接続の機能がないソフトを使う場合でも、先にEasyDialを起動しておけばいい。さらに、任意で切断したい場合は、データ通信中にEasyDialを再度タップして起動すると、即切断をしてくれる。
データ通信を行うソフトを頻繁に使うならば、「スタート」メニュー →「設定」→「ボタン」にEasyDialを割り当てておこう。
ボタンにEasyDialを割り当てる
「スタート」メニュー →「設定」→「ボタン」にEasyDialを割り当てよう。 |
設定したボタンで接続/切断
左の画面で設定をしておけば、割り当てたボタンを押すと即接続、もう一度押すと即切断ができるようになる。 |
EasyDialは、別のレビューで紹介した「BatteryMonitor」の自動切断機能と一緒に使うと、無駄なデータ通信をさらに確実に抑えることができる。この2本のソフトは、一緒にインストールすることをおすすめしたい。







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