バッテリーの残量表示とともに、無用なネット接続も切断可能な常駐ソフト/BatteryMonitor
標準状態のタイトルバーでは、バッテリー残量は3段階でしか表示されないが、通信を多用したり、充電するチャンスがない場合などは減り具合をできるだけ詳しく知りたい。BatteryMonitorを利用すると、バッテリ残量を6段階の数字で確認することができるようになる。
| 【ソフト名】BatteryMonitor |
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| 【バージョン】1.13 |
| 【作者】KOTETU氏 |
| 【価格】フリーウェア |
| 【提供方法】 「W-ZERO3専用」のCABファイルをダウンロードしてW-ZERO3上で開く |
| 【URL】http://d.hatena.ne.jp/KOTETU/00000111/p1 |
タイトルバーに常駐してバッテリ残量を表示
BatteryMonitorは、標準のバッテリーアイコンと入れ替わり、残量を数字で表示できる。上記URLで「W-ZERO3専用」をインストールし、画面の指示に従って再起動しよう。BatteryMonitorでのバッテリー残量表示は、100/75/49/19/9/1%という6段階となる(ソフト自体は1%刻みで表示できる仕様だが、W-ZERO3からすべての情報が取れないために表示が限られている)。
バッテリー充電中はアイコンが赤くなり、満了充電時にはアイコンが緑へと変わる。75%以下の残量は数字で表示される。
アイコン表示の移り変わり
アイコンは充電中は赤く、充電が終わると緑になる。バッテリー残量が19%以下となると液晶のバックライトが自動的に省電力モードになり暗くなる。
BatteryMonitorのアイコンをタップすると画面下部に表示が現れて、バッテリーでのW-ZERO3駆動時間も確認することができるので、バッテリーの持ち具合を判断する材料にもなる。「再起動」をタップすると、ソフトリセットをかけることが可能だ。
さらにこのソフトは、ダイアルアップによるPHS接続の自動切断を設定できる点がすぐれている。画面下にダイアログを表示した状態で「設定」をタップすると、「無通信時 自動切断」の設定画面が表示される。この設定を活用すれば、鞄の中などで不意に電源が入って通信状態となってしまったり、PHS接続でインターネットにアクセスしている間でも、データの流れがなければ自動切断をしてくれるのでバッテリーを節約することができる。判定時間や判定Byteを自分に合わせて設定しよう。
バッテリ情報の表示画面
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設定画面
自動切断までの、判定時間と監視パケット量を設定できる。 |
W-ZERO3では、Today画面以外で左ソフトキーを押した時に標準のカレンダーが起動してしまうバグが見つかっているが、BatteryMonitorはこのバグも解消してくれる。







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ガイドブック](/ad/w-zero3.jpg)

