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【バッテリ管理】バッテリアイコンを便利に変身させてみよう
「バッテリ、あとどのくらい残ってるだろう……」 ATOKの推測変換のオン/オフ切り替えも可能/Battery Monitor
もっともシンプルに使い始められるのが「Battery Monitor」だ。すでに当サイトでも初代W-ZERO3登場時に紹介済みだが、W-ZERO3[es]などテンキー搭載機種の発売に伴い、ATOK推測変換制御機能などが追加されている。 インストール後のバッテリアイコン
CABファイルをインストールしたのち、「プログラム」画面で起動すると、バッテリアイコンが置き換わる。 タイトルバー上のアイコンをタップすると、画面下にウィンドウがポップアップする。ここでバッテリ情報の確認やデバイスの再起動、Battery Monitorの終了などを行う。 バッテリ情報を表示
タイトルバーのアイコンをするとポップアップ画面を確認できる。 上図のポップアップ画面で、「設定」をタップすると別画面が開き、無通信時の自動切断に加えてATOKの推測変換候補の表示/非表示設定が可能だ。推測変換は、片手でテンキー入力をする際には便利だが、横スライドキーボードを使った両手入力では、変換候補を選ぶより直接文字を入力した方が快適というユーザーも多いだろう。変換候補ウィンドウがないと画面がより広く使えるというメリットもあるので画面の向き別に切り替えて利用してみよう。 Battery Monitorの設定画面
「ATOK推測変換」で「制御する」にチェックを入れると、縦画面、横画面で推測変換の利用する/しないを設定できる。
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| 【ソフト名】Ariel Battery Monitor v2.0 |
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| 【バージョン】2.0 |
| 【作者】kuchin氏 |
| 【種別】フリーウェア |
| 【インストール方法】ダウンロードしたZIPファイルを解凍後、「ArielBattery.exe」ファイルをW-ZEROにコピーして実行 |
| 【URL】http://www.pocketpcfreeware.mobi/download-ariel-battery-monitor-v1-6-2.html |
「Ariel Battery Monitor v2.0」は、タスクバー上で表示位置を動かすことができ、OS別に微妙に異なるタスクバーのグラデーションカラーとも一体化するバッテリモニターだ。初回起動時には、タスクバー左端にあるWindowsマークのアイコンに重なる位置に現れる。
おなじみのWindowsマークを隠す位置にアイコンが表示される。
アイコンをタップすると、予想されるバッテリ駆動時間(推定値)とデバイスのメモリ状態が表示される。ソフトキー1(左)で「Tools」メニューを表示して「Setup」を選択すると、アイコンの表示場所、各所カラーの設定が可能だ。
タスクバー上のほかのアイコン上に重ねることもできるので、標準のバッテリアイコンや必要でないアイコンのスペースを利用することができる。常駐させる設定はないので、普段から使用する場合は、「ArielBattery.exe」ファイルのショートカットファイルを作り、「Windows」フォルダ内にある「スタートアップ」フォルダにそのショートカットを置いておこう。
アイコンをタップすると全画面でバッテリやメモリ情報を表示する。
「Icon Position」の三角ボタンをタップしてアイコンの位置を左右に移動できる。表示色も自分で変更可能だ。
| 【ソフト名】KBattery |
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| 【バージョン】1.1.9 |
| 【作者】SourceForge.net |
| 【種別】フリーウェア |
| 【インストール方法】ダウンロードしたZIPファイルを解凍後、「kBattery_vga.exe」ファイルをW-ZEROにコピーして実行 |
| 【URL】http://www.mobiletopsoft.com/pocket-pc/freeware/download-kbattery-v1-1-9.html |
「KBattery」は、バッテリ情報と時刻をセットでタスクバーに表示することができるバッテリモニター。アイコンをタップすると音量調節や画面の輝度や向きの変更も行える(日付も表示されるがロシア語表記なのが残念なところだ)。
初回起動時には、アイコンはタスクバー右端に現れる。
タスクバーを2段に使ってバッテリ情報と時刻を表示する。
アイコンをタップ&ホールドすると、メモリ情報を表示する別画面が開く。ソフトキー1(左)で「Tools」メニューを開いて「Setup」を選択すると、細かな設定ができる。「General」タブではアイコンの位置や大きさ、常駐する/しない、などの設定が可能だ。「Colors」タブでは、細かいカラーを調整できる。また、上に紹介したAriel Battery Monitor v2.0と同じで、ほかのアイコン上に重ねて配置することも可能だ。
アイコンをタップ&ホールドすると、メモリ情報を表示する。
「Icon position」で左右の位置を、「icon width」で幅を設定できる。「Add me to start-up」のチェックをオンにすると、「Windows」フォルダ内の「スタートアップ」フォルダにショートカットを作成して常駐させることができる(初回起動時はオンになっている)。
各表示のカラーリングを自分で設定できる。
アイコンをタップすると、ボリュームと画面輝度の調節、画面回転ができるメニューが表示される。
今回紹介したアイコン置き換えタイプのほかにも、タスクバーの上端を使い、帯状にバッテリ残量を表示するもの、Today画面にプラグインとして追加するものなど、バッテリ表示に限ってみても数多くのアプリケーションがネット上には存在している。自分の好みに合った表示スタイルや用途を持ったものを探しに出てみるのも楽しいだろう。
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