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    <title>ウィルコムファン W-ZERO3</title>
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    <updated>2008-10-06T02:34:23Z</updated>
    <subtitle>ウィルコムFANは、ウィルコム携帯端末の活用情報を提供するサイトとして株式会社アスキー（現アスキー・メディアワークス）が2006年３月15日より運営しています。続きを読む．．．</subtitle>
 
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    <title>WILLCOM 03専用の大容量バッテリが登場！／Mugen Power バッテリ 3300mAh WILLCOM 03</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.willcom-fan.com/wzero3/entries/mobachiki/000474/" />
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    <published>2008-10-06T02:31:48Z</published>
    <updated>2008-10-06T02:34:23Z</updated>
    
    <summary>             WILLCOM 03を活用するうえで心配なのが、やはり...</summary>
    <author>
        <name>mobachiki</name>
        
    </author>
            <category term="1,バッテリー関連" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.willcom-fan.com/wzero3/">
        <![CDATA[  <div class="ImgRight">
    <p><img src="/wzero3/entries/mobachiki/000474/00.jpg" alt="Mugen Power バッテリ 3300mAh WILLCOM 03" width="90" height="90" /></p>
  </div>
  <p>WILLCOM 03を活用するうえで心配なのが、やはりバッテリのもちだ。「大きな画面で通信したい」「ウィルコム同士で長時間通話したい」といったときに、バッテリの心配をしながらでは楽しさも半減するというものだ。今回はその心配を解消するためのWILLCOM 03専用大容量バッテリを紹介しよう。</p>]]>
        <![CDATA[  <h3>携帯端末を外でできるだけ長く使う方法といえば</h3>
  <p>バッテリのもちについての心配を解消するには、外付けバッテリを利用する方法もある。しかしこの場合、バッテリとWILLCOM 03をケーブルでつなげる必要があるため、ケーブルが何かに引っかかって抜けてしまったり、最悪の場合、机の上などから落としてしまったりという可能性もある。これはガンガン使いまくりたいという人にはあまりおすすめできる方法ではない。</p>

<p>あるいは、予備に純正のバッテリをもう１つ買えばいいという話もある。<br />
確かに、バッテリを入れ替えれば即座に満充電の状態になるため、バッテリの減りに対しては、非常に有効な解決策だ。</p>

<p>しかしながら、実はこの方法には、「予備バッテリは、単体で充電する方法がない」という点にデメリットがある。予備バッテリを充電するには、本体に装着するしかないのだ。<br />
つまり、夜寝る前に行う充電で本体に装着しているバッテリを充電するとして、それ以外に予備用のバッテリも本体に装着して充電する時間を設けなければならない。この間は、WILLCOM 03を外で活用できない時間となってしまう。これでは「モバイル機器を長時間使うために、持ち出すのを我慢する」という本末転倒な事態が起こりかねない。</p>

<p>また、WILLCOM 03は起動に時間がかかるため、バッテリ交換が必要な頃合いなのに本体の電源が落ちて再起動するまでの間に待たされることをきらって、バッテリ交換を伸ばし伸ばしにしてしまうこともある。結局、使っている最中に電源がなくなるという事態に陥ってしまうのもよくある失敗のケースだ。</p>

<p>このようにさまざまな事態を想定しなければならない煩わしさを思うと、「とにかく長もちするバッテリ１つ、夜寝る前に充電してあとは１日使いまくりたい!!」という人もいるだろう。そこでおすすめなのが、この「Mugen Power バッテリ 3300mAh WILLCOM 03」（以下、Mugen Power バッテリ）だ。</p>

<div class="CaptImg330">
  <h1>Mugen Power バッテリ 3300mAh WILLCOM 03</h1>
  <img src="01.jpg" alt="01.jpg" width="320" height="240" />
  <p>パッケージの様子。3300mAhの大容量だ。</p>
  </div>
<h3>本体の厚みは増すものの、２倍以上の大容量は魅力</h3>
<p>容量は標準バッテリの1150mAhと比べて、3300mAhと２倍以上。正確には286%増しとなっている。<br />
ただし、そのぶんサイズも大きく、厚みも標準に比べて約３倍近くある。</p>

<div class="CaptImg330">
  <h1>純正バッテリとの厚み比較</h1>
  <img src="02.jpg" alt="02.jpg" width="320" height="240" />
  <p>右がMugen Power バッテリ。約３倍の厚みとなっている。</p>
  </div>
<p>もちろんこのままでは蓋が閉まらないため、専用の裏蓋が付属している。<br />
この裏蓋を取り付けることで、背面がぽっこりと７mm程度、厚みを増す。</p>

<p>厚みが増すといっても裏面全体が増すわけではなく、バッテリの部分だけがそのままでっぱるかたちだ。そのため、全体的にデバイスが厚くなって握りにくくなった、といったことにはならない。</p>

<p>発売当初は蓋の閉まりが悪く、電源が入らない、充電ができない、といった不具合があったようだが、現在は対応済みの蓋になっているようだ。</p>

<div class="CaptImg330">
  <h1>厚みの増えた部分</h1>
  <img src="03.jpg" alt="03.jpg" width="320" height="240" />
  <p>背面部分がバッテリの形に膨らんでいる。</p>
  </div>
<p>実際に装着してみると、バッテリの部分がでっぱる形状になったことで、手に持った際、ここがグリップになり、ホールド感が増すように感じた。<br />
キーボードを出して文字を入力してみた際にも、同様のことがいえる。しっかりとしたホールド感が得られるので、文字入力は快適になった。</p>

<div class="CaptImg330">
  <h1>キーボードを出して手に持ったところ</h1>
  <img src="04.jpg" alt="04.jpg" width="320" height="240" />
  <p>バッテリのでっぱり部分に指がかかるので、文字入力がやりやすくなる。</p>
  </div>
<p>ただし、WILLCOM 03をポケットに入れて持ち運んだりしている人は、厚みのせいで装着前よりも気になる場合もある。<br />
また、ケースなどに入れて持ち運んでいた場合は、本体の形状が変わるため、愛用していたケースに入らなくなることがある。特に、本体にかなりフィットした形状で作っているポーチタイプのケースや、それこそ本体の寸法に合わせて作成しているクリアケースなどは、大容量バッテリを取り付けることで、利用できなくなる。</p>

<p>しかしながら、この大容量によって得られる安心感は、なにものにも代えがたいといえる。少々通信しようが通話しようが音楽を聞こうが、家に帰るまでほぼ安心だ。</p>

<p>といっても、ホールド感が増し、使用時間が飛躍的に伸びる半面、本体が随分と厚くなることは事実。
「これ以上厚くなるのはちょっと」と思う人にはおすすめしないし、どれぐらい厚くなるのか不安に思っている人は、比較写真などをよく見比べてから判断していただきたい。</p>

<p>なお、このバッテリは最初に使用する際、コンディショニングの作業を行う必要がある。<br />
コンディショニングとは、半日程度バッテリを充電した後、バッテリの残量警告が出るまで使い切る作業のことだ。<br />
つまり、一度バッテリをWILLCOM 03に装着して半日くらい充電した後、輝度を最大にした状態で動画再生や無線LAN、長時間のWeb巡回や文字入力などを駆使して、バッテリをぎりぎりまで使いきる。<br />
この作業を行うことで大容量バッテリの性能をフルに使うことができるといわれている。</p>

<p>どのような仕組みでそうなっているのかは不明だが、メーカー側がそのように注意書きをしている点や、一般的にノートパソコンのヘタってきたバッテリの復活に効果があるといわれている「リコンディショニング作業」と手順も似ていることから、何らかの効果があることが期待できる。</p>
<table class="grayback">
  <tr>
    <th scope="col">商品名：Mugen Power バッテリ 3300mAh WILLCOM 03</th>
  </tr>
  <tr>
    <td>販売元：<a href="http://www.pocketgames.jp/item_detail/itemId,578/" target="_blank">pocketgames</a></td>
  </tr>
  <tr>
    <td>販売価格：1万500円（税込）</td>
  </tr>
  <tr>
    <td>品番：01107</td>
  </tr>
</table>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ATOK for Windows Mobileの実力を検証</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.willcom-fan.com/wzero3/entries/yam/000473/" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.willcom-fan.com/adm/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=473" title="ATOK for Windows Mobileの実力を検証" />
    <id>tag:www.willcom-fan.com,2008:/wzero3//2.473</id>
    
    <published>2008-09-28T14:38:12Z</published>
    <updated>2008-09-28T14:40:03Z</updated>
    
    <summary>             2008年９月30日、ジャストシステムから、定評ある日...</summary>
    <author>
        <name>yam</name>
        
    </author>
            <category term="2,詳細レビュー" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.willcom-fan.com/wzero3/">
        <![CDATA[  <div class="ImgRight">
    <p><img src="/wzero3/entries/yam/000473/00.png" alt="ATOK for Windows Mobile" width="90" height="90" /></p>
  </div>
  <p>2008年９月30日、ジャストシステムから、定評ある日本語入力プログラムATOKのWindows Mobile版「<a href="http://www.justsystems.com/jp/products/atok_wm/" target="_blank">ATOK for Windows Mobile</a>」が発売される。ベータ版を入手できたので、本サイトでは、そのインストール手順や機能、留意点などを紹介しよう。なお、本稿の内容はベータ版での検証結果に基づくものなので、製品版とは細部が異なる場合がある点には注意してほしい。</p>]]>
        <![CDATA[  <table class="grayback">
    <tr>
      <th scope="col">【ソフト名】ATOK for Windows Mobile</th>
    </tr>
    <tr>
      <td>【作者】 <a href="http://www.justsystems.com/jp/" target="_blank">株式会社ジャストシステム</a></td>
    </tr>
    <tr>
      <td>【種別】パッケージ製品（5565円〔MyShop価格〕）、ダウンロード製品（4800円〔希望小売価格〕）　※別途ATOKシリーズ単体製品ユーザーへの割引販売あり</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>【インストール方法】CD-ROMからコピーまたはダウンロードによって入手したCABファイルをW-ZERO3上で開く</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>【URL】<a href="http://www.justsystems.com/jp/products/atok_wm/" target="_blank">http://www.justsystems.com/jp/products/atok_wm/</a></td>
    </tr>
  </table>
  <p>これまで、ジャストシステムでは、ATOK for Pocket PCを発売していたが、2003年の発売で対応OSがPocket PC、Pocket PC 2002、Pocket PC 2003ということからもわかるように、かなり古いままだった。ATOK for Pocket PCは、昨今のWindows Mobile端末にはそのままではインストールさえできず、ちょっとした手順を必要とした。それが、とうとうWindows Mobileに正式対応したATOKが発売されることになったのだ。</p>
  <h3>インストールはCABファイルの展開で行う</h3>
  <p>CD-ROMからインストールする場合、パソコンのCD-ROMドライブにCD-ROMを入れると、ATOKのマニュアルが起動する。パソコン上の操作で「ATOKPWM.CAB」ファイルを、W-ZERO3やWILLCOM 03にコピーする。<br />
「ATOKPWM.CAB」をダウンロードした場合は、ActiveSyncやWindows Mobileデバイスセンターを経由するか、microSDカードなどを使ってW-ZERO3やWILLCOM 03にファイルをコピーする。あとは通常通り、Windows Mobileデバイスのファイルエクスプローラから「ATOKPWM.CAB」をダブルタップすると、インストールが始まる。インストール先は、マニュアルに特に記載はないし、数MB程度のものなので本体の方がいいかもしれない。</p>

  <div class="CaptImg">
  <h1>ATOKPWMをインストール</h1>
  <img src="01.png" alt="01.png" width="180" height="300" />
  <p>インストールは、W-ZERO3やWILLCOM 03などのWindows Mobileデバイスでファイルエクスプローラなどを起動し、「ATOKPWM」をダブルタップすることで実行する。
</p>
  </div>
  <div class="CaptImg">
    <h1>利用規約に同意する</h1>
    <img src="02.png" alt="02.png" width="180" height="300" />
    <p>画面の「同意する」をタップして、利用規約に同意しインストールを継続する。</p>
  </div>
  <div class="CaptImg">
    <h1>本体の再起動</h1>
    <img src="03.png" alt="03.png" width="180" height="300" />
    <p>インストールが終了すると、再起動を促す画面になるので、「はい」をタップする。</p>
  </div>
  <h3>ATOK for Windows Mobileによる文字入力</h3>
  <p>ATOK for Windows Mobileでは、文字を入力すると、画面下段に単語などの候補が表示される。使いたい文字列があった場合、カーソルキーで選択して確定すれば、長い文字列を入力する手間を省くことができる。一度入力した文字は、確定すれば、学習機能によって、その後は２文字入れると候補に表示されるようになる。また、英字の場合、全角なのか半角なのかはわかりにくいものだが、ATOK for Windows Mobileでは、候補に [半] などの補助の区別が表示されるの、混乱することがない。</p>

  <div class="CaptImg310">
  <h1>ATOKの日本語入力</h1>
  <img src="04.png" alt="04.png" width="300" height="180" />
  <p>画面下段に候補が表示される（ただし、設定による）。半角ローマ字なども半角であることがわかるように [半] と記号が添付されて表示される。</p>
  </div>
  <div class="CaptImg310">
    <h1>Advanced W-ZERO3[es]のATOK</h1>
    <img src="05.png" alt="05.png" width="300" height="180" />
    <p>こちらは、Advanced W-ZERO3[es]のATOKに搭載されているATOK。画面の設定などかなり異なっていることがわかる。</p>
  </div>
  <p>変換は、「Space/変換」キーで行う。画面の下に候補が表示された状態であれば、カーソルキーで変換候補の選択を移動できる。Advanced W-ZERO3[es]にバンドルされたATOKなどとは異なり、きちんとカーソルキーの方へカーソルが移動するようになっている。</p>

<p>推測変換に対応しているので、変換候補は、１文字入力しただけで画面下部に表示される。単語を選択すれば自動的に確定し、続きの文言の候補が表示される。簡単な文なら、最初に数文字入力すれば、あとは候補を選択していくだけで、作文することも可能だ。</p>

<p>変換効率はさすがという感じだ。長期間使用したわけではないが、さほどストレスは感じずに変換・入力ができた。確定後の予測変換もよくできていると評価していいだろう。ただし、パソコン用のATOKは、誤変換を自動的に補正してくれたりするが（例えば「タッチ」と入力するつもりで「tattti」と入力しても「タッチ」として入力される、など）、ATOK for Windows Mobileにはそういった機能はないようだ。</p>

<p>また、簡単な英単語に限るが、「モバイル」などとカタカナを入力すると、英単語に変換してくれる機能もある。</p>

<div class="CaptImg310">
  <h1>候補の中の英字</h1>
  <img src="06.png" alt="06.png" width="300" height="180" />
  <p>「もばいる」と入力すると、「mobile」が候補の中にある（もーびるでも同様）。簡単な英単語であれば、つづりを調べる必要がない。</p>
</div>
<h3>ATOK for Windows Mobileの設定</h3>
<p>文字入力中でもCtrl+Kキーでメニューが表示され「単語登録」やプロパティ、辞書ユーティリティの起動などが可能だ。</p>

<div class="CaptImg310">
  <h1>ATOKメニューの表示</h1>
  <img src="07.png" alt="07.png" width="300" height="180" />
  <p>Ctrl+Kを押せば「ATOKメニュー」が表示される。単語登録やプロパティの変更などが可能。</p>
  </div>
<p>「ATOKプロパティ」画面のの「入力・変換」タブでは、変換後に確定した文字のうち、どの文字の種類を候補に追加するかを設定することができる。例えば、筆者の場合、半角カタカナは利用しないので候補には入れていない。<br />
「候補ウィンドウに文字情報を表示する」チェックボックスを外せば、英字などが半角かどうかなどの情報が表示されなくなる。<br />
「推測変換」タブでは、推測変換を有効にするかどうかの設定が可能。通常は、有効にしておいた方が便利だろう。<br />
「学習」タブからは、辞書学習するかどうかを設定することができる。また、学習データのリセットや登録単語の編集も可能だ。</p>

<div class="CaptImg310">
    <h1>「入力・変換」タブ</h1>
    <img src="08.png" alt="08.png" width="300" height="180" />
    <p>後変換候補の追加をどの種類の文字で行うかを設定できる。また、候補ウィンドウに [半] などの記号を追加する設定もここだ。</p>
</div>

  <div class="CaptImg310">
    <h1>「推測変換」タブ</h1>
    <img src="09.png" alt="09.png" width="300" height="180" />
    <p>推測変換のオン／オフが可能。横画面、縦画面で設定を変えることもできる。</p>
  </div>
  <div class="CaptImg310">
    <h1>「学習」タブ</h1>
    <img src="10.png" alt="10.png" width="300" height="180" />
    <p>辞書学習をするかしないかを選択できる。学習データのリセットは、間違って確定してしまい、変換候補におかしな文字列が単語が出てくるようになってからでいいだろう。ここから、登録単語の編集画面へいくこともできる。</p>
  </div>
  <div class="CaptImg310">
  <h1>「辞書」タブ</h1>
  <img src="11.png" alt="11.png" width="300" height="180" />
  <p>拡張辞書を追加して設定することができる。</p>
</div>
<p>「ATOKメニュー」で利用できる「単語登録」は、単語、読み、品詞を設定する一般的なものだ。</p>

<div class="CaptImg310">
  <h1>「単語登録」画面</h1>
  <img src="12.png" alt="12.png" width="300" height="180" />
  <p>オーソドックスなタイプの単語登録。品詞はその後の文章効率にも影響してくるので、正確に登録した方がいいだろう。スペースなども含めて単語登録できるのが便利。</p>
</div>
<p>「登録単語の編集」をタップするか、メニューより「辞書ユーティリティ」を選択すると、これまでに辞書登録された単語が、「読み」「単語」「品詞」の順に表示される。単語を選択後、「編集」をタップすれば、登録した単語の削除も可能だ。<br />
また、「メニュー」を選択すると、単語の検索、抽出などもできる。パソコン用のATOKから抜き出した、登録単語を集めたファイルの内容を一度に
登録できる一括処理なども可能だ。ジャストシステムでも、９月30日に「顔文字辞書」「和英辞書」を公開するようだ。</p>

<div class="CaptImg310">
  <h1>ATOK 辞書ユーティリティ</h1>
  <img src="13.png" alt="13.png" width="300" height="180" />
  <p>単語登録された文字の削除や、パソコン用のATOKやジャストシステムなどが提供する辞書のインストールなどが可能だ。</p>
</div>
<h3>ATOKの便利な機能</h3>
<p>マニュアルに記載されているが、「きょう」と入力・変換すると、今日の日付が、「いま」または「じこく」と入力・変換すると現在の時刻が入力される。ほかにも「おとつい（おととい）」、「きのう」「あした」「あさって」「おととし」「きょねん」「ことし」「らいねん」「さらいねん」などによって年月日の入力が可能だ。</p>

<div class="CaptImg310">
  <h1>日付や時間の入力</h1>
  <img src="14.png" alt="14.png" width="300" height="180" /> <img src="15.png" alt="15.png" width="300" height="180" /> 
  <p>文字を変換することで、簡単に今日の日付や現在時刻などを入力できる。</p>
</div>
<p>ATOK for Windows Mobileをインストールすると、入力パネルに新たに文字一覧パネルと定型文パネルが追加される。文字一覧パネルでは、読みがわからない１文字や記号を入力する時などに使用する。定型文パネルでは、定型文を簡単に入力できる。定型文を編集したり、新たな定型文を追加することも可能だ。</p>

<div class="CaptImg310">
  <h1>文字一覧パネル</h1>
  <img src="16.png" alt="16.png" width="300" height="180" />
  <p>文字を見ながら、1文字ずつ入力することができる。難しい漢字などで変換では入力できない場合などに有効だ。</p>
  </div>
<div class="CaptImg310">
  <h1>定型文パネル</h1>
  <img src="17.png" alt="17.png" width="300" height="180" />
  <p>あらかじめ入力しておいた頻繁に利用する定型文を便利に入力することができる。</p>
</div>
<p>なお、ATOK for Windows Mobileでは、長文などを入力した後で変換し、間違いがないので確定しようとした場合、パソコン用のATOKの設定とは異なり、Enterを押しただけでは文節の最初が確定されるだけだ。全文を確定するためにはCtrl+Mを押す必要がある。</p>

<p>また、確定直後でカーソルキーを移動していない場合などは、Ctrl+BSを押せば未確定状態に戻すことができる（これはWindows MobileのMS-IMEも同様）。再度、全文を確定するには、再びCtrl+Mを押す必要がある。マニュアルには文節の区切りの仕方など、実用上必要なコマンドが紹介されているので一読したほうがいいだろう。基本的には、前述した文字入力後の変換操作のコマンドを除けばパソコン同様だ。</p>

<p>AI変換エンジンに対応した辞書を搭載しており、最新の地名や駅名、芸能人名・流行語などのトレンド語の変換や、カタカナ語から英語への変換にも対応している。拡張辞書として単漢字辞書を、補助辞書として文例辞書も搭載している。</p>

<h3>知っておきたい制限・留意点</h3>
<p>ATOK for Windows Mobileではいくつかの制限がある。まず、すでにATOKをプリインストールしているAdvanced W-ZERO3[es]のような機種では利用できないことになっている。無理にCABファイルをダブルタップしてインストールしようとしても、「ATOKは使用中のため導入できません。　[ATOK設定]で「日本語入力にATOKを使用する」のチェックをはずし、OKボタンを押して下さい。」とメッセージが表示される。</p>

<p>指示に従って設定画面でチェックを外して試したところ、Advanced W-ZERO3[es]では、インストールは可能だった。ちょっと動作を試した程度では特に問題もない感じだったが、ジャストシステムはサポートしていないので、自己責任で行うしかないだろう。</p>

<div class="CaptImg">
  <h1>使用中のためインストールできない</h1>
  <img src="18.png" alt="18.png" width="180" height="300" />
  <p>Advanced W-ZERO3[es]では、ATOKをオフにすればインストール可能。サポート外のため、自己責任での利用となる。</p>
</div>
<p>ATOK for Windows Mobileを削除する場合は、通常の「設定」→「システム」タブ→「プログラムの削除」から可能だった。削除してからデバイスをリセットすれば、従来のバンドルされたATOKが利用できる。もちろん、長期間使用したわけではないので、どういった不具合があるかはわからない。</p>

<p>また、テンキーからの入力では利用できない。ATOK for Windows Mobileをキー入力で使用する場合は、必ずフルキーボードからの利用となる。縦画面でATOKの入力をする場合は、ソフトウェアキーボードを使うしかない。これは、各機種ごとにテンキーのキーアサインが異なっているため、やむを得ないことのようだ。なお、無理にインストールしたAdvanced W-ZERO3[es]にインストールした場合は、テンキーでの入力も可能だった。</p>

<p>W-ZERO3シリーズの<a href="http://www.justsystems.com/jp/products/atok_wm/feature1.html" target="_blank">対応予定機種</a>は、９月20日現在、W-ZERO3(WS003SH、WS004SH）、WILLCOM 03となっている。もちろん、対応機種以外での利用は自己責任となるので注意しよう。</p>

<p>さらにCtrlキーを使ったアサインがパソコンとは異なっている。これはベータ版ゆえなのかと思ったが、PDFのマニュアルにも記載されているので、製品版でもそうなるということだろう。ATOK for Windows Mobileでは、</p>
<table width="34%" class="grayback2">
  <tr>
    <td width="18%">Ctrl+Y</td>
    <td width="82%">ひらがな</td>
  </tr>
  <tr>
    <td>Ctrl+U</td>
    <td>カタカナ</td>
  </tr>
  <tr>
    <td>Ctrl+I</td>
    <td>半角カタカナ</td>
  </tr>
  <tr>
    <td>Ctrl+O</td>
    <td>全角英字</td>
  </tr>
  <tr>
    <td>Ctrl+P</td>
    <td>半角大文字</td>
  </tr>
</table>
<p>という対応になっている（パソコン版では、Ctrl+Uが「ひらがな」、Ctrl+Iが「全角カタカナ」、Ctrl+Oが「半角カタカナ」、Ctrl+Pが「全角英字」の大文字と小文字のトグルとなっている）。<br />
これらは個人的にはパソコンと統一されている方が、使い勝手はいいと思う。特に、USBキーボードやBluetoothキーボードを利用する既存のATOKユーザーは、パソコンと変わらない操作性を求めるのではないだろうか。せめてユーザーが設定を選択できるようなかたちにしてほしかったところだ。</p>
<h3>誰のためのATOK？</h3>
<p>ATOK for Windows Mobileには、細かな制限も意外に多いが、実際に使ってみるととても快適だ。ただし、有料でもあるので、どういったユーザーに向いているのかは、案外難しい。また、W-ZERO3[es]、Advanced/W-ZERO3[es]が対応機種ではないとなると、なかなか導入に踏み切れないユーザーも多そうだ。ATOK for Windows Mobileは優れた日本語入力プログラムだが、制限の多さゆえに、ユーザー数の確保には苦労するかも知れない気がする。筆者はもうないと、がまんできなくなってしまったけれど。</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>WILLCOM 03でUSBホスト機能を利用しよう！／ポケットホストアダプタ microUSB</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.willcom-fan.com/wzero3/entries/memn0ck/000472/" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.willcom-fan.com/adm/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=472" title="WILLCOM 03でUSBホスト機能を利用しよう！／ポケットホストアダプタ microUSB" />
    <id>tag:www.willcom-fan.com,2008:/wzero3//2.472</id>
    
    <published>2008-09-17T05:58:01Z</published>
    <updated>2008-09-17T07:01:12Z</updated>
    
    <summary>             WILLCOM 03（型番：WS020SH）では、US...</summary>
    <author>
        <name>memn0ck</name>
        
    </author>
            <category term="4,その他" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.willcom-fan.com/wzero3/">
        <![CDATA[  <div class="ImgRight">
    <p><img src="/wzero3/entries/memn0ck/000472/00.jpg" alt="ポケットホストアダプタ microUSB" width="90" height="90" /></p>
  </div>
  <p>WILLCOM 03（型番：WS020SH）では、USB端子が従来までのAdvanced/W-ZERO3[es]などのminiUSBとは異なり、microUSBに変更されている。そのため、miniUSB端子の充電ケーブルやホストアダプタなどは利用できない。そこで今回は、WILLCOM 03で利用できるUSBホストアダプタ「ポケットホストアダプタ microUSB」を紹介しよう。</p>]]>
        <![CDATA[
  <h3>WILLCOM 03でもUSBホスト機能を活用しよう！</h3>
  <p>WILLCOM 03もW-ZERO3[es]やAdvanced/W-ZERO3[es]（以下、アドバンスト・エス）と同じく、パソコンのようにUSB接続のキーボードやメモリなどを接続して利用する「USBホスト機能」に対応している。ただし、注意しなければならないのは、W-ZERO3[es]やアドバンスト・エスのUSB端子がminiUSBであったのに対し、WILLCOM 03はmicroUSBに変更されている点だ。従って、WILLCOM 03でUSBホスト機能を利用するには、microUSB-ABに対応したホストケーブルないしアダプタが必要となる。</p>

<p>すでに、microUSB-ABに対応したホストケーブルやアダプタはいくつか発売されているので、以下にまとめておこう。今回は、このなかのうち「ポケットホストアダプタ microUSB」を紹介する。当サイトでは、<a href="http://www.willcom-fan.com/wzero3/entries/mobachiki/000210/">W-ZERO3 [es]のときに「ポケットUSBホストアダプタ」</a>、<a href="http://www.willcom-fan.com/wzero3/entries/mobachiki/000398/">アドバンスト・エスのときに「ポケットUSBホストアダプタ「スリム」」</a>を紹介してきたが、同じ<a href="http://pocketgames.jp/" target="_blank">pocketgames</a>による製品のWILLCOM 03対応版となる。</p>
<h4>主なmicroUSBタイプのUSBホストケーブル／アダプタ</h4>
<table class="grayback2">
  <tr>
    <th width="43%" scope="col">製品名</th>
    <th width="16%" scope="col">型番／品番</th>
    <th width="22%" scope="col">メーカー</th>
    <th width="19%" scope="col">市場価格</th>
  </tr>
  <tr>
    <td><a href="http://www.pocketgames.jp/item_detail/itemId,537/" target="_blank">ポケットホストアダプタ microUSB</a></td>
    <td>04052 </td>
    <td>pocketgames</td>
    <td>1470円（税込）</td>
  </tr>
    <tr>
    <td><a href="http://www.pocketgames.jp/item_detail/itemId,527/" target="_blank">ポケットホスト microUSB</a></td>
    <td>04051 </td>
    <td>pocketgames</td>
    <td>1050円（税込）</td>
  </tr>
  <tr>

  <tr>
    <td><a href="http://www.visavis.jp/shop/WebObjects/vv.woa/wa/dpp/4525443017805/?dan=dpc%252FWS020SH%252F&ccc=WS020SH" target="_blank">mini USB・Micro-USB変換アダプタ</a></td>
    <td>HAMIBMCB</td>
    <td>ミヤビックス</td>
    <td>780円（税込）</td>
  </tr>
  <tr>
    <td><a href="http://www.visavis.jp/shop/WebObjects/vv.woa/wa/dpp/4525443019045/?dan=dpc%252FWS020SH%252F&ccc=WS020SH&cpc=4525443019052" target="_blank">リトラクタブル Micro-USBホストケーブル</a></td>
    <td>RCMUHTC</td>
    <td>ミヤビックス</td>
    <td>980円（税込）</td>
  </tr>
  <tr>
    <td><a href="http://www.iodata.jp/product/mobile/cable/usb2-c5/index.htm" target="_blank">WILLCOM 03用USBコネクタ変換ケーブル</a></td>
    <td>USB2-C5</td>
    <td>アイ・オー・データ機器</td>
    <td>1980円（税込）</td>
  </tr>
</table>
<p>ポケットUSBホストアダプタ「スリム」などから変更された点は、端子がmicroUSBになっているところ（当たり前だが）のほかにも、ストラップ穴などに付けておけるようにポケットホストアダプタ microUSBに穴や紐がついたところが挙げられる。ただし、はじめから付いてくる紐や装着用リングは、作りとしてはややもの足りない。さらに、WILLCOM 03のストラップ穴には装着できないので注意しよう。ストラップとしてWILLCOM 03本体にぶら下げておくなら、好きな色や柄などの紐に変えるといいだろう。<br />
一方、機能的な面では配慮にそつがない。WILLCOM 03のUSB端子のカバーが装着時に邪魔になるため、それを踏まえた出っ張りが多少ついており、しっかりと装着できるようになっている。</p>
<div class="CaptImg330">
  <h1>ポケットホストアダプタ microUSB</h1>
  <img src="01.jpg" alt="01.jpg" width="320" height="213" />
  <p>ポケットホストアダプタ microUSBは、従来製品と同様、非常にコンパクトにまとめられたUSBホストアダプタだ。ストラップにして使えるように紐がついているが、残念ながら先端の器具は、WILLCOM 03のストラップ穴には装着できなかった。</p>
</div>
<div class="CaptImg330">
  <h1>ポケットUSBホストアダプタ「スリム」と並べたところ</h1>
  <img src="02.jpg" alt="02.jpg" width="320" height="213" />
  <p>W-ZERO3[es]やアドバンスト・エスで利用できる「ポケットUSBホストアダプタ『スリム』」（上）とWILLCOM 03で利用できる「ポケットホストアダプタ microUSB」（下）を並べてみた。端子がmicroUSBになったので細くなっているのがわかる。</p>
</div>
<div class="CaptImg330">
  <h1>WILLCOM 03に装着したところ</h1>
  <img src="03.jpg" alt="03.jpg" width="320" height="213" />
  <p>WILLCOM 03のUSB端子に取り付ける際は、カバーが多少邪魔になるのだが、カバーがポケットホストアダプタ  microUSBとの間に挟まれてもしっかりと接続されるように少し段差ができている。まさに、WILLCOM 03で使うのにふさわしい形状といえる。</p>
</div>
<div class="CaptImg330">
  <h1>ポケットホストアダプタ microUSBのUSB端子側の様子</h1>
  <img src="04.jpg" alt="04.jpg" width="320" height="213" />
  <p>ポケットホストアダプタ microUSBを使うことで、W-ZERO3[es]やアドバンスト・エスでこれまで紹介してきたのと同じように、USBホスト機能によってUSBメモリやキーボードなど、多くの機器が利用できた。</p>
</div>
<h3>純正充電ホルダと合わせれば、充電しながらUSBホスト機能を利用できる</h3>
<p>使用する際に気になるほかの点としては、WILLCOM 03の作りとして充電端子が独立しておらず、USB端子で充電もパソコンとの接続もUSBホスト機能の利用も行うことになるところが挙げられる。そのため、例えば、アドバンスト・エスなどでは、充電しながらUSBホスト機能を使うといったことも普通にできていたが、WILLCOM 03とUSBホストケーブル／アダプタでは、それはできない。<br />
USBホストケーブル／アダプタを使いながら充電するには、純正の充電ホルダを購入する必要がある。これなら、ポケットホストアダプタ microUSBを装着したまま充電ホルダに乗せて充電が可能だ。必要な方は検討してみるといいだろう。</p>

<div class="CaptImg330">
  <h1>USBキーボードを利用しているところ</h1>
  <img src="05.jpg" alt="05.jpg" width="320" height="213" />
  <p>純正の充電ホルダ「CE-DH3」は、ちょうどポケットホストアダプタを装着したまま載せても大丈夫なように、向かって左側面がカットされている。これなら充電しながらUSBホスト機能を利用することも可能だ。ポケットホストアダプタ microUSBと接続しているキーボードは、ダイヤテック製「FILCO USBミニキーボード FKB-77miniK」。</p>
</div>
<h3>コンパクトでスリムだが万能ではないポケットホストアダプタ</h3>
<p>もうひとつ気になることは、ポケットホストアダプタ microUSBそのものの欠点として、横幅のあるUSB機器を直接差せないというという点だ。これについては、残念だが、ほかのUSBホストケーブルなどを利用するしかないだろう。</p>

<p>ただ、こうした弱みも飲み込めてしまうほど、コンパクトさやスリムさに魅力がある製品だ。もちろん、自分がどういった使い方をするかを想定し、利用が困難だと思えば、ほかの製品にすべきだが、用途さえ合えば、持ち運びもしやすく便利だろう。</p>

<p>WILLCOM 03には、Bluetoothが搭載されたため、キーボードやGPSアダプタなどの周辺機器は、Bluetooth対応の製品のほうがワイヤレスで使えて便利ではある。しかし一方、USB製品は安いというメリットがあり、こちらも捨てがたい。USBホストケーブル／アダプタを用意すれば、このように、さまざまな周辺機器でどちらにしようか選べるようになるのが、嬉しいところだ。<br />
ちなみに、WILLCOM 03のBluetooth機能は、無線LANと同時利用できないため、自宅やオフィスで無線LANを使いながら外付けキーボードを利用したいという場合には、USBキーボードを利用するという選択になる。うまく周辺機器を活用して、便利に使いたいものだ。</p>

<div class="CaptImg330">
  <h1>ポケットホストアダプタ microUSBの欠点</h1>
  <img src="06.jpg" alt="06.jpg" width="320" height="213" />
  <p>ポケットホストアダプタ microUSBの欠点といえるのは、USB端子に直接装着するような製品で、横幅が広いものだとWILLCOM 03本体につかえてしまい、利用できないところだろう。写真のようなSDカードアダプタだとぶつかってしまうため、使えなかった。こういった場合は、別途、ケーブルを用意したり、USBホストケーブルを購入するといいだろう。</p>
</div>
<table class="grayback">
  <tr>
    <th scope="col">商品名：ポケットホストアダプタ microUSB</th>
  </tr>
  <tr>
    <td>販売：<a href="http://www.pocketgames.jp/item_detail/itemId,537/" target="_blank">pocketgames</a></td>
  </tr>
  <tr>
    <td>品番：04052</td>
  </tr>
  <tr>
    <td>販売価格：1470円（税込）</td>
  </tr>
</table>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>タッチパネルを彩る周辺機器／スタイラスペン＆スタイラスストラップ選集</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.willcom-fan.com/wzero3/entries/tantan/000471/" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.willcom-fan.com/adm/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=471" title="タッチパネルを彩る周辺機器／スタイラスペン＆スタイラスストラップ選集" />
    <id>tag:www.willcom-fan.com,2008:/wzero3//2.471</id>
    
    <published>2008-09-10T00:38:33Z</published>
    <updated>2008-09-10T00:40:15Z</updated>
    
    <summary>             国内のWindows Mobile端末ではタッチパネル...</summary>
    <author>
        <name>tantan</name>
        
    </author>
            <category term="3,保護フィルムとスタイラス" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.willcom-fan.com/wzero3/">
        <![CDATA[  <div class="ImgRight">
    <p><img src="/wzero3/entries/tantan/000471/00.jpg" alt="スタイラスペン＆スタイラスストラップ選集" width="90" height="90" /></p>
  </div>
  <p>国内のWindows Mobile端末ではタッチパネルによる操作方式の先駆けとなったW-ZERO3シリーズだが、ニンテンドーDSは元より、iPhone、電子辞書などもペンによるなぞり書きやコマンド選択など続々とタッチ操作を採用し始め、それに伴ってスタイラスペン（タッチペン）のバリエーションが豊富になってきた。ここでは、ただの“操作ペン"にとどまらないユニークで可愛らしい、実用的なスタイラスをいくつか紹介しよう。</p>]]>
        <![CDATA[  <h3>標準仕様のスタイラス</h3>
  <p>従来のW-ZERO3シリーズでは本体に収納するタイプのスタイラスペン、Advanced/W-ZERO3[es]（以下、アドバンスト・エス）からはストラップに装着できるタイプのスタイラスペンが付属するようになった。</p>

  <div>
    <div class="FloatLeft">
      <div class="CaptImg">
        <h1>W-ZERO3[es]に標準添付のスタイラスペン</h1>
          <img src="01.jpg" alt="01.jpg" width="180" height="180" />
        <p>本体に収納できるタイプ（写真は<a href="https://store.willcom-inc.com/ec/faces/cat359/lstlsct000926/cmdprde001585/" target="_blank">ウィルコムストア | W-ZERO3[es]用スタイラスペン</a>より）。</p>
        </div>
    </div>
    <div class="FloatLeft">
      <div class="CaptImg">
        <h1>アドバンスト・エスに標準添付のスタイラスペン</h1>
        <img src="02.jpg" alt="02.jpg" width="180" height="180" /><br />
        <p>ストラップは付属していないが、好みのものにセットして持ち歩けるようになっている（写真は<a href="https://store.willcom-inc.com/ec/faces/cmdprde002604/" target="_blank">ウィルコムストア | Advanced/ W-ZERO3[es] 用スタイラス</a>より）。</p>
      </div>
    </div>
  </div>
  <p class="FloatClear">はじめのうちは標準添付のスタイラスを利用し、事足りているユーザーがほとんどだと思うが、よりいっそう使い勝手やデザインのよいものを求めてサードパーティー製のものを購入するユーザーも多い。<br />
次項ではどのような製品に人気が集まっているか、順に見ていこう。</p>

<h3>ストラップとスタイラスの実用的コンビ</h3>
<p>アドバンスト･エスに付属のスタイラスペンは、別売りのストラップとセットで使う仕組みになっている。<br />
この組み合わせの製品ラインナップは徐々に増えており、筆者も以下のようなスタイラスストラップを愛用している。</p>

<div>
  <div class="FloatLeft">
    <div class="CaptImg">
      <h1>NTTドコモ F900iTのオプション品（F01）</h1>
        <img src="03.jpg" alt="03.jpg" width="180" height="200" />
      <p>シンプルだが使いやすい長さとサイズ。</p>
      </div>
  </div>
  <div class="FloatLeft">
    <div class="CaptImg">
      <h1>Fare（ファーレ）のSTYLER STRAP</h1>
        <img src="04.jpg" alt="04.jpg" width="180" height="200" />
      <p>女性が好みそうなデザインのものが豊富に取り揃えられている。</p>
      </div>
  </div>
</div>
<p class="FloatClear">写真左のストラップスタイラス「F01」は、タッチパネル方式の携帯「NTTドコモ FOMA F900iT」のオプション品で、ドコモショップにて注文できる。<br />
筆者も友人を介していくつも取り寄せてもらい、所有するタッチパネル操作のガジェットには、ほとんどこのストラップを付けている。見た目は黒一色で地味だが、ストラップの長さやスタイラスの持ちやすさ・書きやすさが絶妙で、非常に使い勝手のよい一品だ。価格も525円（税込）と、ストラップ付きにしては程よい値段といえるのではないだろうか。</p>

<p>写真右の「Fare STYLER STRAP」シリーズは、センスのよいデザインが魅力だ。<br />
おもなターゲット層は女性と思われ、蝶やハート、クローバーや剣をモチーフにした「デザインタッチペン」と銘打っている。<br />
筆者が購入したのは家電量販店であるが、Fareのこのシリーズだけで1コーナーができており、人気のほどがうかがえる。<br />
ストラップの色や長さ（ショート、ロング）なども選べるので、好みに合わせて選択したい。</p>
<table class="grayback">
  <tr>
    <th scope="col">商品名：<a href="http://www.fmworld.net/product/phone/f900it/option.html" target="_blank">スタイラスペンF01</a></th>
  </tr>
  <tr>
    <td>販売：NTTドコモ ドコモショップ</td>
  </tr>
  <tr>
    <td>価格：525円（税込）</td>
  </tr>
</table>
<table class="grayback">
  <tr>
    <th scope="col">商品名：<a href="http://item.rakuten.co.jp/keitai/101-008517/" target="_blank">Fare STYLER STRAP</a></th>
  </tr>
  <tr>
    <td>販売：<a href="http://item.rakuten.co.jp/keitai/101-008517/" target="_blank">ストラップヤ楽天市場店</a>、家電量販店など</td>
  </tr>
  <tr>
    <td>価格：1680円～（税込、ストラップヤ楽天市場店の場合）</td>
  </tr>
</table>
<p>続いてはPDA・スマートフォンの周辺機器を扱うショップからいくつか紹介しよう。<br />
ウィルコムストア、Vis-a-Vis（ビザビ）からは「はと」のかたちをしたストラップスタイラスが販売されている。</p>
<div class="CaptImg">
  <h1>「はと」の可愛いスタイラス</h1>
  <img src="05.jpg" alt="05.jpg" width="180" height="180" />
  <p>透明と黒の２色から選べる（写真は<a href="https://store.willcom-inc.com/ec/faces/cat359/lstlsct002166/cmdprde003665/" target="_blank">ウィルコムストア | ストラップスタイラス「はと」 ブラック・バージョン</a>より）。  </p>
  </div>
<table class="grayback">
  <tr>
    <th scope="col">商品名：<a href="http://www.miyavix.co.jp/Product/miyavix/stylus_hato/index.html" target="_blank">ストラップスタイラス　はと</a></th>
  </tr>
  <tr>
    <td>販売：<a href="https://store.willcom-inc.com/ec/faces/lstlsnw000001/cmdprde003665/" target="_blank">ウィルコムストア</a>、<a href="http://www.visavis.jp/shop/WebObjects/vv.woa/wa/dpp/4525443012589/" target="_blank">Vis-a-Vis</a>より</td>
  </tr>
  <tr>
    <td>価格：1260円（税込）</td>
  </tr>
</table>
<p>MOBILE BESTからは、パワーストーンやシェルを使った独創的なスタイラスストラップペンが販売されている。</p>
<div class="CaptImg">
  <h1>パワーストーンのストラップ</h1>
  <img src="06.jpg" alt="06.jpg" width="210" height="140" />
  <p>素材の種類も豊富で、縁起もよさそうだ（写真は<a href="http://mobilebest.net/goods/1.html" target="_blank">MOBILE BEST 開運勾玉スタイラス</a>より）。</p>
</div>
<table class="grayback">
  <tr>
    <th scope="col">商品名：<a href="http://mobilebest.net/goods/1.html" target="_blank">開運勾玉スタイラス</a>、<a href="http://mobilebest.net/goods/11.html" target="_blank">ツノ型シェル シルバービーズスタイラス</a>など</th>
  </tr>
  <tr>
    <td>販売：<a href="http://mobilebest.net/index.html" target="_blank">MOBILE BEST</a></td>
  </tr>
  <tr>
    <td>価格：1780円（税込）～</td>
  </tr>
</table>
<p>また、当サイトでもすでに紹介した<a href="http://www.willcom-fan.com/wzero3/entries/mobachiki/000384/" target="_blank">ティアドロップスリム</a>もおすすめだ。</p>
<div class="CaptImg330">
  <h1>高級感のあるティアドロップスリム</h1>
  <img src="07.jpg" alt="07.jpg" width="320" height="240" />
  <p>シックなデザインで満足度も高い一品。価格設定はスタイラスとしては、やや高めである（写真は<a href="http://www.willcom-fan.com/wzero3/entries/mobachiki/000384/" target="_blank">当サイトレポート「スタイラスを取り出さずにタップ操作ができる／ティアドロップスリム」</a>より）。</p>
  </div>
<table class="grayback">
  <tr>
    <th scope="col">商品名：<a href="http://www.pocketgames.jp/item_detail/itemId,46/" target="_blank">ティアドロップスリム</a></th>
  </tr>
  <tr>
    <td>販売：<a href="http://www.pocketgames.jp/item_search/" target="_blank">pocketgames</a></td>
  </tr>
  <tr>
    <td>価格：3990円（税込）</td>
  </tr>
</table>
<h3>マルチペンにスタイラス芯を仕込む</h3>
<p>デジタルガジェット好きな方々のなかには、意外と文房具好きな方も多いのではないかと思う。<br />
筆者もその一人で、お気に入りの多色多機能ペン（マルチペン）を何本か持っている。<br />
マルチペンには基本的にリフィルと呼ばれるインクの替え芯が存在するが、ペンの種類によっては、それらの代わりにスタイラス芯を装着することが可能だ。<br />
実際にどんなイメージか見てみよう。</p>

<div>
    <div class="FloatLeft">
      <div class="CaptImg">
        <h1>掌極道 (TM) / 「MiniBar（ミニバー）」</h1>
          <img src="08.jpg" alt="08.jpg" width="180" height="150" />
        <p>このように「スタイラス芯」のみが販売されている。</p>
          <p>&nbsp;</p>
      </div>
    </div>
    <div class="FloatLeft">
      <div class="CaptImg">
        <h1>LAMY2000に装着</h1>
          <img src="09.jpg" alt="09.jpg" width="180" height="150" />
        <p>筆者のLAMY2000に装着したところ。壊さないように、ちょっと勇気がいる。</p>
      </div>
    </div>
</div>
<div class="FloatClear">
    <div class="FloatLeft">
      <div class="CaptImg">
        <h1>セット完了</h1>
          <img src="10.jpg" alt="10.jpg" width="180" height="150" />
        <p>ペンのサイドをノックすると、スタイラス芯が繰り出される。</p>
      </div>
    </div>
    <div class="FloatLeft">
      <div class="CaptImg">
        <h1>アドバンスト・エスと”マルチペンスタイラス”</h1>
          <img src="11.jpg" alt="11.jpg" width="180" height="150" />
        <p>満足感の高いカラーリング。</p>
      </div>
    </div>
</div>
<p class="FloatClear">このように、元々のリフィルを取り外して、１色分をスタイラス芯に付け替えるという作業になる。<br />
大切なペンのリフィル装着部分が壊れないように慎重に作業した方がよいだろう。もちろん自己責任だ。</p>
<p>販売元である<a href="http://www.wada-denki.co.jp/bunguho/shop00.html" target="_blank">信頼文具舗</a>のサイトではこのほかにも、</p>
<ul>
  <li>「ロットリング　スタイラス替芯」</li>
  <li>「ステッドラー　スタイラス替芯」</li>
  <li>「トンボ　スタイラス替芯」</li>
  <li>「ラミー　スタイラス替芯」</li>
  <li>「掌極道 (TM) / クロスバー」</li>
</ul>
<p>など、多くの種類の替芯が販売されている。<br />
対応するマルチペンの紹介ページなどもあるので、もし試したい方はよく確認して検討してほしい。<br />
数あるスタイラス芯の中でも「ミニバー」は古くからのPDAユーザーにも支持されており、その書き味が高く評価されている。<br />
手に馴染む“マルチペンスタイラス“をW-ZERO3のタッチパネルに滑らせるのは快適で、改めてW-ZERO3を使う楽しさを味わえそうだ。</p>
<table class="grayback">
  <tr>
    <th scope="col">商品名：<a href="http://www.wada-denki.co.jp/bunguho/menu2300.html" target="_blank">MiniBar（ミニバー）</a></th>
  </tr>
  <tr>
    <td>販売：<a href="http://www.wada-denki.co.jp/bunguho/shop00.html" target="_blank">信頼文具舗</a></td>
  </tr>
  <tr>
    <td>価格：735円（白黒2本セット、税込）</td>
  </tr>
</table>
<p>一方、最初からマルチペンにスタイラス芯が組み込まれたオリジナル仕様の製品が、こまもの本舗から発売されている。<br />
PILOT（パイロット） Dr.GRIP４のリフィル４色の中のどれかと、スタイラス芯を交換した状態で発送してくれるとのこと。<br />
もちろん交換する色はユーザーが選択できるので、使用頻度の少ない色を指定するとよいだろう。<br />
価格もリーズナブルだ。</p>
<div class="CaptImg330">
  <h1>PILOT(パイロット) Dr.GRIP４＋１stylus+ブラック</h1>
  <img src="12.jpg" alt="12.jpg" width="320" height="80" />
  <p>Dr.GRIP４の本体色は、黒のほかにシルバー、ホワイト、オレンジ、ブルーなどがある。（写真は<a href="http://www.pilot.co.jp/products/pen/multi_func/41_drgrip4+1/" target="_blank">PILOT | ドクターグリップ４＋１</a>より）</p>
</div>
<table class="grayback">
  <tr>
    <th scope="col">商品名：<a href="http://www.komamono-honpo.com/pda_pc/interface/stylus_plus/pilot/000011361.html" target="_blank">PILOT(パイロット) Dr.GRIP４＋１stylus+ブラック</a></th>
  </tr>
  <tr>
    <td>販売：<a href="http://www.komamono-honpo.com/" target="_blank">こまもの本舗</a></td>
  </tr>
  <tr>
    <td>価格：1207円（税込）</td>
  </tr>
</table>
<h3>  選択肢が増えたスタイラス選び</h3>
<p>以上、標準タイプのスタイラスペン、ストラップとのコンビ型、マルチペンの芯差し替え型と、多様なスタイラスをご紹介してきた。<br />
このほかにも、100円ショップのケータイアクセサリや身近にあるものを材料として自作をしたり、市販のストラップでもパーツの先端がちょっと尖っているものをスタイラスに見立てて使う、といったケースもあるようだ。<br />
また、ニンテンドーDSの周辺機器売り場に行けば、伸縮するスタイラスやボールペンと一体型になったもの、キャラクターをあしらったかわいいペンタイプのものなど、大人から子供まで楽しく扱えるようなバラエティに富んだ製品が多数棚に陳列されている。<br />
ラインナップの充実もさることながら、使う人の好みや感性によって既製品の枠にとどまらない工夫を行ったり、自作をしたりといった具合に、ユーザー一人ひとりが自分に合ったスタイラスを楽しめるようになってきた。<br />
たかがスタイラス、と思われるかもしれないが、大切な筆記具と同様“自分だけの１本"を持つことによって、さらにW-ZERO3への愛着も深まるのではないだろうか。</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>WILLCOM D4の廉価版、Ver.Lは、本当に安いのか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.willcom-fan.com/wzero3/entries/staff/000470/" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.willcom-fan.com/adm/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=470" title="WILLCOM D4の廉価版、Ver.Lは、本当に安いのか？" />
    <id>tag:www.willcom-fan.com,2008:/wzero3//2.470</id>
    
    <published>2008-09-06T15:10:48Z</published>
    <updated>2008-09-08T10:22:00Z</updated>
    
    <summary>             8月末に舞い込んできた「WILLCOM D4 Ver....</summary>
    <author>
        <name>staff</name>
        
    </author>
            <category term="1spacial,特集記事,特集記事" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.willcom-fan.com/wzero3/">
        <![CDATA[  <div class="ImgRight">
    <p><img src="/wzero3/entries/staff/000470/00.jpg" alt="Ver.L" width="90" height="90" /></p>
  </div>
  <p>8月末に舞い込んできた「WILLCOM D4 Ver.L WS016SH1（B）P」（以下、Ver.L）発売の<a href="http://www.willcom-inc.com/ja/corporate/press/2008/08/26/index.html" target="_blank">ニュース</a>。Microsoft Officeを搭載しない代わりに、価格を大幅に安くし、かつ付属するバッテリーパックも大容量タイプに変更した製品だ。</p>]]>
        <![CDATA[  <h3>約３万円の値下げ、バッテリーも大容量に</h3>
  <p>Centrino Atomを搭載した始めてのモバイルパソコンという触れ込みで登場した「WILLCOM D4」だが、同時期に台湾企業や米国企業を中心とした低価格パソコン市場が立ち上がったため、割高感を感じさせる部分があった。バッテリーに関しては、購入者に対して大容量バッテリーをプレゼントする<a href="http://www.willcom-inc.com/ja/corporate/press/2008/07/08/index.html" target="_blank">キャンペーン</a>なども実施していたが、標準バッテリーでは1.5時間とやや不満の残る仕様だった。</p>
  <p>Ver.Lの基本スペックは、WILLCOM D4と変わらない。製品としての魅力は損なわず、ユーザーの要望に上手く応えた格好だ。Ver.Lには、一般向けとは別にアカデミックパックも用意されており、こちらには特典として辞書アプリケーションを収録したmicroSDカードが付属する。</p>

<p>発売はWILLCOM D4 Ver.Lが９月４日、同アカデミックパックが９月11日。価格はオープンプライスだが、実質価格は5万9300円程度になる見込み（※）。さらに、Ver.L購入者で、新つなぎ放題のオプションプラン「話し放題」に契約するユーザーに対して、ストレートタイプの音声端末「.nico」（WS005IN）をプレゼントするキャンペーンも実施する。.nicoにはVer.L同梱のW-SIMを収納することができる。</p>

<p>※ウィルコムストアにおいて、W-VALUE SELECTで購入し、2年間契約した場合の実質負担額。頭金8900円＋（割賦金3700円－W-VALUE割引1600円）×24ヵ月＝5万9300 円。</p>
<div class="AlignCenter">  <img src="01.jpg" alt="01.jpg" width="400" height="120" /></div>
<h3>100円PCよりも安い!?</h3>
<p>最近では、低価格ノートパソコンの選択肢が増え、通信キャリアへの契約と<br />
セットにすることで大幅な値引きを受けられるケースも増えている。代表的なのは、イー・モバイルへの契約を条件に、台湾ASUSの「EeePC」を100円で購入できる「100円PC施策」がある。</p>

<p>店頭でこういった製品が並んでいると目移りしてしまうものだ。実質5万9300円のインパクトは果たしてあるのだろうか？</p>

<p>まず、100円PC施策に関して知っておきたいのが、パソコンとデータ端末（D02HW）は100～1万4800円で購入できるが、同時に通信料の縛りが発生してしまう点だ。<br />
イー・モバイルの「スーパーライトデータプランにねんMAX」に契約する必要があり、通信コストは2900～6880円（二段階定額制）×24ヵ月ぶん発生することになる。無料通信分は約３MBで、それ以上通信する場合は0.042円/パケットかかるため、14MB強で上限に達する計算。ちょっとヘビーに使うと上限に達してしまうと考えたほうがいいだろう。</p>

<p>これを加味すると、仮に100円でパソコンと通信カードを購入したとしても、あとから最大6880円×24ヵ月＝16万5120円の料金が発生することになる。</p>

<p>Ver.Lの場合は、購入時＋割賦で支払う端末の価格は5万9300円と高価だが、新つなぎ放題の利用で通信費は3880円×24ヵ月＝9万3120円に抑えられる。合計しても15万2420円だ。</p>

<p>通信速度や端末そのものの機能には差があり、価格だけで両社を比較することはできない。また、利用パターンによっても２年間の総額に差は出るだろう。とはいえ、ウィルコムがVer.Lで、かなり大胆な施策を打ってきたのは明らか。</p>

<p>WILLCOM D4に興味はあるが、価格面でちょっと……と考えていた人にとっては、非常に魅力的な選択肢が加わった。</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>【バッテリ管理】バッテリアイコンを便利に変身させてみよう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.willcom-fan.com/wzero3/entries/arie/000469/" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.willcom-fan.com/adm/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=469" title="【バッテリ管理】バッテリアイコンを便利に変身させてみよう" />
    <id>tag:www.willcom-fan.com,2008:/wzero3//2.469</id>
    
    <published>2008-09-02T10:09:56Z</published>
    <updated>2008-09-02T10:11:34Z</updated>
    
    <summary>             「バッテリ、あとどのくらい残ってるだろう……」    ...</summary>
    <author>
        <name>Arie</name>
        
    </author>
            <category term="2,詳細レビュー" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.willcom-fan.com/wzero3/">
        <![CDATA[  <div class="ImgRight">
    <p><img src="/wzero3/entries/arie/000469/00.png" alt="バッテリアイコンを便利に変身させてみよう" width="90" height="90" /></p>
  </div>
  <p>「バッテリ、あとどのくらい残ってるだろう……」<br />
    モバイル機器を使うときに、いつも付いて回る心配事だ。特に充電する機会の少ない出先では、バッテリの状態は細かく知りたいもの。そこで今回は、３段階でしか残量を表示しない標準のバッテリアイコンを簡単便利に変身させるアプリケーションを３本紹介しよう。</p>]]>
        <![CDATA[  <h3>ATOKの推測変換のオン／オフ切り替えも可能／Battery Monitor</h3>
  <table class="grayback">
    <tr>
      <th scope="col">【ソフト名】Battery Monitor</th>
    </tr>
    <tr>
      <td>【バージョン】1.17</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>【作者】KOTETU氏</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>【種別】フリーウェア</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>【インストール方法】ダウンロードしたCABファイルをW-ZERO3上で開く</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>【URL】<a href="http://d.hatena.ne.jp/KOTETU/00000111/p1" target="_blank">http://d.hatena.ne.jp/KOTETU/00000111/p1</a></td>
    </tr>
  </table>
  <p>もっともシンプルに使い始められるのが「Battery Monitor」だ。すでに当サイトでも初代W-ZERO3登場時に<a href="http://www.willcom-fan.com/wzero3/entries/kzou/000064/#000064" target="_blank">紹介済み</a>だが、W-ZERO3[es]などテンキー搭載機種の発売に伴い、ATOK推測変換制御機能などが追加されている。</p>
  <div class="CaptImg310">
  <h1>インストール後のバッテリアイコン</h1>
  <img src="01.png" alt="01.png" width="300" height="180" />
  <p>CABファイルをインストールしたのち、「プログラム」画面で起動すると、バッテリアイコンが置き換わる。</p>
  </div>
  <p>タイトルバー上のアイコンをタップすると、画面下にウィンドウがポップアップする。ここでバッテリ情報の確認やデバイスの再起動、Battery Monitorの終了などを行う。</p>

  <div class="CaptImg">
  <h1>バッテリ情報を表示</h1>
  <img src="02.png" alt="02.png" width="180" height="300" />
  <p>タイトルバーのアイコンをするとポップアップ画面を確認できる。</p>
  </div>
  <p>上図のポップアップ画面で、「設定」をタップすると別画面が開き、無通信時の自動切断に加えてATOKの推測変換候補の表示／非表示設定が可能だ。推測変換は、片手でテンキー入力をする際には便利だが、横スライドキーボードを使った両手入力では、変換候補を選ぶより直接文字を入力した方が快適というユーザーも多いだろう。変換候補ウィンドウがないと画面がより広く使えるというメリットもあるので画面の向き別に切り替えて利用してみよう。</p>

  <div class="CaptImg">
    <h1>Battery Monitorの設定画面</h1>
    <img src="03.png" alt="03.png" width="180" height="300" />
    <p>「ATOK推測変換」で「制御する」にチェックを入れると、縦画面、横画面で推測変換の利用する／しないを設定できる。</p>
    </div>
  <h3><br />
    タスクバーの好きな位置にアイコンを表示できる／Ariel Battery Monitor v2.0</h3>
  <table class="grayback">
    <tr>
      <th scope="col">【ソフト名】Ariel Battery Monitor v2.0</th>
    </tr>
    <tr>
      <td>【バージョン】2.0</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>【作者】kuchin氏</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>【種別】フリーウェア</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>【インストール方法】ダウンロードしたZIPファイルを解凍後、「ArielBattery.exe」ファイルをW-ZEROにコピーして実行</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>【URL】<a href="http://www.pocketpcfreeware.mobi/download-ariel-battery-monitor-v1-6-2.html" target="_blank">http://www.pocketpcfreeware.mobi/download-ariel-battery-monitor-v1-6-2.html</a></td>
    </tr>
  </table>
  <p>「Ariel Battery Monitor v2.0」は、タスクバー上で表示位置を動かすことができ、OS別に微妙に異なるタスクバーのグラデーションカラーとも一体化するバッテリモニターだ。初回起動時には、タスクバー左端にあるWindowsマークのアイコンに重なる位置に現れる。</p>
  <div class="CaptImg310">
  <h1>初回起動時のバッテリアイコン</h1>
  <img src="04.png" alt="04.png" width="300" height="180" />
  <p>おなじみのWindowsマークを隠す位置にアイコンが表示される。</p>
  </div>
  <p>アイコンをタップすると、予想されるバッテリ駆動時間（推定値）とデバイスのメモリ状態が表示される。ソフトキー１（左）で「Tools」メニューを表示して「Setup」を選択すると、アイコンの表示場所、各所カラーの設定が可能だ。<br />
タスクバー上のほかのアイコン上に重ねることもできるので、標準のバッテリアイコンや必要でないアイコンのスペースを利用することができる。常駐させる設定はないので、普段から使用する場合は、「ArielBattery.exe」ファイルのショートカットファイルを作り、「Windows」フォルダ内にある「スタートアップ」フォルダにそのショートカットを置いておこう。</p>

  <div class="CaptImg">
    <h1>メモリ情報の表示</h1>
    <img src="05.png" alt="05.png" width="180" height="300" />
    <p>アイコンをタップすると全画面でバッテリやメモリ情報を表示する。</p>
    </div>
  <div class="CaptImg">
    <h1>設定画面</h1>
    <img src="06.png" alt="06.png" width="180" height="300" />
    <p>「Icon Position」の三角ボタンをタップしてアイコンの位置を左右に移動できる。表示色も自分で変更可能だ。  </p>
    </div>
  <h3>時刻表示も可能な省スペースアイコン／KBattery</h3>
  <table class="grayback">
    <tr>
      <th scope="col">【ソフト名】KBattery</th>
    </tr>
    <tr>
      <td>【バージョン】1.1.9</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>【作者】SourceForge.net</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>【種別】フリーウェア</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>【インストール方法】ダウンロードしたZIPファイルを解凍後、「kBattery_vga.exe」ファイルをW-ZEROにコピーして実行</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>【URL】<a href="http://www.mobiletopsoft.com/pocket-pc/freeware/download-kbattery-v1-1-9.html" target="_blank">http://www.mobiletopsoft.com/pocket-pc/freeware/download-kbattery-v1-1-9.html</a></td>
    </tr>
  </table>
  <p>「KBattery」は、バッテリ情報と時刻をセットでタスクバーに表示することができるバッテリモニター。アイコンをタップすると音量調節や画面の輝度や向きの変更も行える（日付も表示されるがロシア語表記なのが残念なところだ）。<br />
初回起動時には、アイコンはタスクバー右端に現れる。</p>
  <div class="CaptImg310">
  <h1>初回起動時のバッテリアイコン</h1>
  <img src="07.png" alt="07.png" width="300" height="180" />
  <p>タスクバーを２段に使ってバッテリ情報と時刻を表示する。</p>
  </div>
  <p>アイコンをタップ＆ホールドすると、メモリ情報を表示する別画面が開く。ソフトキー１（左）で「Tools」メニューを開いて「Setup」を選択すると、細かな設定ができる。「General」タブではアイコンの位置や大きさ、常駐する／しない、などの設定が可能だ。「Colors」タブでは、細かいカラーを調整できる。また、上に紹介したAriel Battery Monitor v2.0と同じで、ほかのアイコン上に重ねて配置することも可能だ。</p>

  <div class="CaptImg">
  <h1>メモリ残量の表示</h1>
  <img src="08.png" alt="08.png" width="180" height="300" />
  <p>アイコンをタップ＆ホールドすると、メモリ情報を表示する。</p>
  </div>
  <div class="CaptImg">
  <h1>設定画面（「General」タブ）</h1>
  <img src="09.png" alt="09.png" width="180" height="300" />
  <p>「Icon position」で左右の位置を、「icon width」で幅を設定できる。「Add me to start-up」のチェックをオンにすると、「Windows」フォルダ内の「スタートアップ」フォルダにショートカットを作成して常駐させることができる（初回起動時はオンになっている）。</p>
  </div>
  <div class="CaptImg">
  <h1>設定画面（「Colors」タブ）</h1>
  <img src="10.png" alt="10.png" width="180" height="300" />
  <p>各表示のカラーリングを自分で設定できる。</p>
  </div>
  <div class="CaptImg">
  <h1>ボリューム調節なども可能</h1>
  <img src="11.png" alt="11.png" width="180" height="300" />
  <p>アイコンをタップすると、ボリュームと画面輝度の調節、画面回転ができるメニューが表示される。</p>
  </div>
  <p>今回紹介したアイコン置き換えタイプのほかにも、タスクバーの上端を使い、帯状にバッテリ残量を表示するもの、Today画面にプラグインとして追加するものなど、バッテリ表示に限ってみても数多くのアプリケーションがネット上には存在している。自分の好みに合った表示スタイルや用途を持ったものを探しに出てみるのも楽しいだろう。</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>辛口連発!?　WILLCOM 03、WILLCOM D4を本サイトライター陣が評価　ウィルコムに期待することとは？／座談会 - 後編</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.willcom-fan.com/wzero3/entries/staff/000468/" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.willcom-fan.com/adm/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=468" title="辛口連発!?　WILLCOM 03、WILLCOM D4を本サイトライター陣が評価　ウィルコムに期待することとは？／座談会 - 後編" />
    <id>tag:www.willcom-fan.com,2008:/wzero3//2.468</id>
    
    <published>2008-08-25T01:26:37Z</published>
    <updated>2008-08-25T01:28:39Z</updated>
    
    <summary>             当サイトのライター陣で行われた今回の座談会。前編では、...</summary>
    <author>
        <name>staff</name>
        
    </author>
            <category term="1spacial,特集記事,特集記事" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.willcom-fan.com/wzero3/">
        <![CDATA[  <div class="ImgRight">
    <p><img src="/wzero3/entries/staff/000468/00.jpg" alt="辛口連発!?　WILLCOM 03、WILLCOM D4を本サイトライター陣が評価　ウィルコムに期待することとは？／座談会 - 後編" width="90" height="90" /></p>
  </div>
  <p>当サイトのライター陣で行われた今回の座談会。<a href="http://www.willcom-fan.com/wzero3/entries/staff/000467/" target="_blank">前編</a>では、WILLCOM D4の評価と位置づけを中心に意見交換が進んだ。その後は、WILLCOM 03への評価、そして、ウィルコムの今後への期待と提言へと話題は進んでいった。今回はその模様を紹介しよう。</p>]]>
        <![CDATA[  <h3>WILLCOM 03はどんなマシンか</h3>
  <h4>―みのたんさんはWILLCOM 03を購入されたんですね。</h4>
  <p><strong><font color="#660000">みのたん</font></strong>：　買いましたよ。やっぱり持ってないと語るわけにはいかないでしょう（笑）。</p>

  <h4>―使い心地はいかがですか？</h4>
  <p><strong><font color="#660000">みのたん</font></strong>：　Advanced/W-ZERO3[es]ではなくて、W-ZERO3[es]から買い換えた人は、みんなすごく喜んでいると思います。</p>

<p><font color="#0000FF"><strong>山田</strong></font>：　その点、Advanced/W-ZERO3[es]から乗り換えると、ちょっととまどうかもしれませんね。縦持ちのときに、今まで使っていたハードウェアキーがなくなっているのは、使い心地が変わり過ぎているかもしれませんし。<br />
私は、電話の番号を押すような一続きの操作をするときに、（タッチパネルの）画面が切り替わるのが好みではないので、その辺ちょっと苦手なんですが、デバイス自体はAdvanced/W-ZERO3[es]の正統な進化だと思うし、すごくいいと思います。意外と持ちやすいし。</p>

<p><strong><font color="#660000">みのたん</font></strong>：　自分としては、小さくなったのが嬉しくて買ったという感じでしょうか。たしかに、私は、Advanced/W-ZERO3[es]からの乗り換えなので、Xcrawlがなくなったのは残念でした。単に操作に慣れてたからっていうのもあるかもしれませんけれど。</p>

<p><strong><font color="#339900">kzou</font></strong>：　薄さ的には、W-SIMスロットがあるので、このあたりが多分、限界でしょうね。</p>

<p><font color="#FF0000"> <strong>tantan</strong></font>：　小さくなって、おしりのポケットに入るサイズになったのは使いやすいかも。近所に買い物に行くときとか、途中で腰掛けたりする用事がないときは、画面が割れちゃう心配もないので気軽に持ちだせますし。カラーバリエーションも、Advanced/W-ZERO3[es]のときのように順番に出てくるのではなく、一度に３色登場した、っていうのはいいことだと思います。</p>

<p><strong><font color="#339900">kzou</font></strong>：　私も最初に見たときは、「かなりがんばったな」いう印象をもちました。一応、Windows Mobileの音声通話端末では、唯一ワンセグに対応した機種ですよね。ヘビーユーザーにはあまり引きにはならないかもしれませんが、「ケータイに乗っている機能が普通についている」というのは、ケータイユーザーには、ひとつの安心感につながるような気がします。実際に使うかどうかは別にして、「ついている」っていうのが意外に大事なのではないかと。</p>

<p><strong><font color="#660000">みのたん</font></strong>：　初代W-ZERO3から始まって、少しずつ完成度は上がっていると思います。</p>
<div class="AlignCenter">
  <p><img src="01.jpg" alt="01.jpg" width="213" height="320" /></p>
</div>
<p><font color="#0000FF"><strong>山田</strong></font>：　画面の切り替えなどの細かい動作は、Advanced/W-ZERO3[es]よりも速くなってますよね。劇的ではないでしょうが、待たせる感じがなくなったというか。全体の操作はちょっときびきびしていると思います。WILLCOM 03は画面がWVGAですけど、その割にはすごく速いんじゃないですか。</p>

<p><font color="#FF0000"> <strong>tantan</strong></font>：　私がすごく惹かれるのが「コラムリーダー」です。サッとカメラで撮った画像の中の文字をテキストに変換してくれるというのは、以前の機種で「名刺リーダー」が搭載された頃から欲しいなぁと思っていた機能なので。これも有用な情報を蓄積していけるスマートフォンならではのアプローチだと思います。</p>

<p><strong><font color="#660000">みのたん</font></strong>：　ソフト面で残念なのは、ピクセルビューアが入っていないことかな。ピクセルビューアは、私はすごく気に入っていたので。ピクセルビューアっていろんなバージョンがあって、CLIEにバンドルされていたものは、HTMLファイルも表示できて気に入っていました。そのバージョンで、前のAdvanced/W-ZERO3[es]で使えたようなインターフェースのピクセルビューアが乗っかっていたら、言うことないんですけれど。</p>

<h4>―というと？</h4>
<p><strong><font color="#660000">みのたん</font></strong>：　W-ZERO3シリーズは、インターフェースが世代ごと、アプリごとにバラバラなので、そこは改善してほしいんです。例えば、Opera Mobileは、ドラッグ操作で画面をスクロールできたりするんですけど、それに慣れてしまってほかのアプリケーションを使っているときに同じ操作をしても、それは効かない。そこがちょっとイライラするんです。<br />
先ほど言ったようなピクセルビューアが入っていれば、いろいろなドキュメントが同じ操作で見られるからいいのに、ということです。今は結局、画面スクロールの操作を一本化しようと思ったら、キーボードを使うのが一番楽。だから、長い文書を読むときは、縦持ちでスライドキーボードを出して、カーソルキーを使っています。前面のキーでもブルッと振動するので、押した感覚はあるんですが、なんとなく一体感がない気がして。慣れだとは思いますが、キーボードの方がクリック感があって使いやすい気がしています。</p>

<h4>―文字入力はどうですか？</h4>
<p><strong><font color="#660000">みのたん</font></strong>：　iPhoneも持っていますが、文字入力はiPhoneの比じゃないくらい快適。変換の精度は今までのW-ZERO3に慣れていると、ちょっと厳しいですが。私はテンキーでの入力はほとんどしないかな。画面の縦横を切り替えないままキーボードで入力する、という使い方です。</p>

<h3>WILLCOM 03は誰のためのデバイスか</h3>
<h4>―WILLCOM 03は、ユーザーにはどのように見られているのでしょうか。</h4>
<p><strong><font color="#339900">kzou</font></strong>：　ある意味あまり冒険せず、安全な端末で受けが良さそうなものをだしてきたな、という感じはしてますけれど。だから出る時期が遅かったというか、もっと前に出していればインパクトがあったのに、という点は残念。Advanced/W-ZERO3[es]の代わりにWILLCOM 03が出るか、Advanced/W-ZERO3[es]と一緒に出ていたら、随分印象は違っていたと思います。ハードの完成度は高いんですけれどね。</p>

<p><font color="#0000FF"><strong>山田</strong></font>：　高いんだけれど、「いまさらこれを出されても」という印象を持ってしまうのは否定できませんね。</p>

<p><strong><font color="#339900">kzou</font></strong>：　ヘビーユーザーからすると、そういう印象になっちゃうんでしょう。<br />
ウィルコムの端末にあったアドバンテージは「Windows Mobileを搭載したスマートフォン」というところでした。当時、スマートフォンは日本には存在していなかったから、初代W-ZERO3はあれだけヒットしたわけです。W-ZERO3[es]もその勢いを駆って売れたし、Advanced/W-ZERO3[es]はそれ以上に売れたとも聞いています。<br />
ただ、残念ながら、購入者の多くは、買い換えユーザーだったりするみたいですね。ある程度、新規ユーザーは増えるのですが、ウィルコム端末を手放すユーザーも多い。</p>
<div class="AlignCenter">
  <p><img src="02.jpg" alt="02.jpg" width="320" height="212" /></p>
</div>
<p><strong><font color="#339900">kzou</font></strong>：　そこでじゃあ、既存のW-ZERO3シリーズのユーザーをつなぎ止めるために投入する端末がWILLCOM 03か、と言われると、うーん、と考えてしまいます。ましてや、今ほどスマートフォンの選択肢が増えた状況で、新規ユーザーを取り込むためのデバイスとして力があるかどうか、といわれるとそれも……。<br />
  スマートフォンに興味のあるユーザーや、ヘビーユーザーから見ると、「ほかにも選択肢はあるのに」と、どうしても感じてしまうのではないでしょうか。<br />
  WILLCOM 03自体は悪くないので、それと一緒にもっととんがったデバイスを一緒に出してもよかったんじゃないのかな。</p>
<p><font color="#FF6600"><strong>Sign</strong></font>：　いわゆるアーリーアダプターの層にいる人たちにはもの足りなくて、今回はiPhoneに流れてしまったかもしれませんね。</p>

<p><strong><font color="#660000">みのたん</font></strong>：　私はWILLCOM 03とiPhone両方持ってますけど。</p>

<p><font color="#0000FF"><strong>山田</strong></font>：　それはかなり特殊な例でしょう（笑）。</p>

<h3>キャリアとしてのウィルコムの強み・弱み</h3>
<p><strong><font color="#660000">みのたん</font></strong>：　個人的にWILLCOM 03を使っていて嬉しい点をほかに挙げると、「新つなぎ放題」で通信料が安くなったこと。それまで普通のつなぎ放題を利用していたんですが、新つなぎ放題のプランに変更して、端末料金はW-VALUE SELECTの一括で払ったので、月々3000円以下で済んでいます。安くなったうえ、利用できる回線速度も4×パケット方式にまで上がりましたし（注：新つなぎ放題では８×パケット方式まで対応しているが端末の対応が４×パケット方式までとなっている）。<br />
このプランだと、今後サービス開始予定の話し放題がスタートするまで音声通話の発信はできませんが、着信への対応はしてくれているところが良心的だと思います。仕事先には迷惑をかけないし、安いっていう。</p>

<p><strong><font color="#339900">kzou</font></strong>：　自分から連絡するときは、Skype Outすればいいですね（笑）。と、それは冗談として、やはりもう１台、発信用の携帯電話を持ってるわけですね。</p>

<p><strong><font color="#660000">みのたん</font></strong>：ソフトバンクの端末を通話とケータイ専用サービスで利用しています。</p>

<p><strong><font color="#339900">kzou</font></strong>：　今日（8月5日）、ソフトバンクは、「パケット定額フル」の定額料を大幅に下げましたよね。あれにはウィルコムは焦ってるかも。ちょっと使えばもう上限になっちゃう料金体系ではあるんですが、普通は、割賦販売の料金とかは度外視して、「毎月最低いくらかかるのか？」という観点で通信費を考えますものね。</p>

<p><font color="#FF6600"><strong>Sign</strong></font>：　私もiPhoneには惹かれつつまだ買っていない状態ですが、料金プランで変更があったのは、確かに大きな魅力です。バリバリ使わないときでも、リーズナブルな価格で寝かせておけるという選択肢が生まれましたから。</p>

<p><strong><font color="#660000">みのたん</font></strong>：　何台も買ってしまうヘビーユーザーにはその視点も大事ですよね。「寝かせておいた場合にどのくらいかかるのか」っていう。「たくさん使った場合に最高いくら？」という視点で見ると、ウィルコムはすごく強いんですけれど。</p>

<div class="AlignCenter">
  <p><img src="03.jpg" alt="03.jpg" width="213" height="320" /></p>
</div>
<p><strong><font color="#339900">kzou</font></strong>：　ええ。「どれだけ使ってもこの金額」という上限の金額を考えると、ウィルコムは安い。そういう意味では、「ちょっと使ってみたい」「2台目に使ってみたい」「データ端末として時々モデムで使いたい」みたいなニーズがある人なら、WILLCOM 03みたいな端末は、悪くはないと思います。ただ、本当はウィルコムは、１台目のケータイとして使ってもらえる端末として、WILLCOM 03を投入したはずだとは思いますが。<br />
しかし、現実的に考えると、この１台だけでは、一般的なユーザーがケータイに求めるニーズはまかないきれないでしょう。高校生とか大学生のカップルでラブラブなら、24時間話し放題の料金体系はすごく魅力的だと思いますけれど（笑）。</p>

<p><strong><font color="#660000">みのたん</font></strong>：　でも今は、彼氏がソフトバンクのケータイを２台、ホワイトプランの家族割引「ホワイト家族24」で購入して、彼女に渡すっていう使い方をするんでしょう？</p>

<p><strong><font color="#339900">kzou</font></strong>：　そうそう。そうすると、月額980円だけで済んじゃう。</p>

<p><strong><font color="#660000">みのたん</font></strong>：　それがあるからウィルコムはつらいんですよね。</p>

<h3>ウィルコムに期待したい「サービス」と「ハイエンド端末」</h3>
<p><font color="#FF0000"> <strong>tantan</strong></font>：　これはWILLCOM 03だけの問題ではないのですが、ウィルコムはどうしても携帯サイトに正式に対応していない、という弱点がありますね。ほかのキャリアのケータイに比べると、そこは不利かな、と思います。</p>

<p><font color="#0000FF"><strong>山田</strong></font>：　携帯サイトで何するんですか？</p>

<p><font color="#FF0000"> <strong>tantan</strong></font>：　テレビ番組とかで「携帯サイトから応募してください」みたいにNTTドコモやau、ソフトバンクの携帯電話からじゃないと利用できないサービスがありますよね。たとえばウィルコムで魅力的な端末が出たとしても、それが使えないからウィルコムに乗り換えないっていう人は、結構いると思います。私の主婦友達にも「（携帯サイトは）基本的に使えないよ」っていうと、「えぇ!?」って驚かれます（笑）。<br />
携帯電話といえば、当然、そういうサービスは利用できるのが前提になってしまっているんですね。それはウィルコムはどうしても対応できないんでしょうか。</p>

<p><strong><font color="#339900">kzou</font></strong>：　ウィルコム側の問題というより、サイト側が、アクセスしてきたウィルコム端末を携帯電話として認識するかどうかの問題でしょう。端末番号は発信しているので、サイト側は対応は可能なんですけれどね。現に、mixiモバイルは、ドメインとIPアドレスを認識してアクセスできるようになりましたし。</p>

<p><font color="#FF0000"> <strong>tantan</strong></font>：　ここ数年ずっとウィルコム端末をメインで使っていたんですが、最近いわゆる「普通の携帯電話」を使うようになって、携帯サービス特有の面白さとか便利さを知ってしまったんです。今の私の使い方だと、そろそろそういうサービスに対応してもらえないと、ウィルコム端末が「セカンド」的な位置づけになってしまうかもしれません。いつかW-ZERO3シリーズが普通のケータイと同等の機能とかサービスが使える状態で、プラスαとして自分でカスタマイズのできるスマートフォンになったら最高なんですが……。</p>

<div class="AlignCenter">
  <p><img src="04.jpg" alt="04.jpg" width="320" height="213" /></p>
</div>
<p><font color="#FF6600"><strong>Sign</strong></font>：　購入を検討をしている人で「あと一歩が踏み出せない」と感じる理由には、WILLCOM D4もWILLCOM 03も、ちょっとリリースのタイミングが悪かったっていうのはあるかもしれませんね。<br />
ケータイの割賦販売をどこのキャリアもやり始めてから、「２年間使う」ということが購入時の前提になってしまったでしょう。「この先２年使うデバイスか？」という風に考えてしまうと、WILLCOM 03では弱いというのはあるかもしれません。個人的には、今使っているWX320をWILLCOM 03に買い換えてもいいかな、とも思うのですが、「この先２年以内に京セラ製のもっといい端末がでてくるかも」とか考えちゃうと、踏み切れません（笑）。</p>

<p><strong><font color="#660000">みのたん</font></strong>：　Advanced/W-ZERO3[es]を買ってまだ２年経っていない人で、WILLCOM 03に買い換えられない人はきっといますよね。私も結構悩みましたし。</p>

<p><font color="#FF6600"><strong>Sign</strong></font>：　W-VALUE SELECTを利用して購入した人は、端末料金は実質ゼロ円のつもりでAdvanced/W-ZERO3[es]に買い換えたわけです。しかし、WILLCOM 03に機種変更するときに、分割払いの残金を支払わないといけなくなくなるので、決断が鈍りますよね。購入時の金額的な敷居が低かっただけに、買い換え時に支払いが発生すると、使わなくなった端末のためにお金を払うということもあって、かなりつらい。端末を買いやすくなった半面、買い換えづらくなりました。</p>

<p><strong><font color="#660000">みのたん</font></strong>：　私は「１年後にまたどうせ出るんだろうな」と思って、WILLCOM 03は一括で購入しちゃいました。</p>

<p><strong><font color="#339900">kzou</font></strong>：　割賦販売などあれこれ考えずに、「現金で買っちゃえ」というのは、ヘビーユーザーの行動ですね（笑）。</p>

<p>―では、ウィルコムはどういう売り方を考えたらいいんでしょう？</p>

<p><font color="#FF6600"><strong>Sign</strong></font>：　この「２年は使う」という前提を逆手にとって、もっとハイエンド寄りの魅力的な端末というのがラインナップにあっていいと思います。割賦になって金額的な敷居が低くなったのだから、今こそ端末価格を上げたデバイスを作ってみるというのも悪くない。WILLCOM D4はハイエンドで価格も高いといえますが、W-ZERO3のサイズ・スペック感で、もっと価格の高いデバイスを投入するんです。</p>

<p><font color="#0000FF"><strong>山田</strong></font>：　なるほど。</p>

<p><font color="#FF6600"><strong>Sign</strong></font>：　割賦購入では、２年に１回の買い換えペースのわけですから、「２年使い倒そう！」とユーザーに思わせるような、いろいろ詰まった端末の方が買いやすいんじゃないでしょうか。WILLCOM 03くらいの手頃なものだと、「またすぐもっといいのが出そう」と思ってしまうので買い控えてしまいます。</p>

<p><font color="#0000FF"><strong>山田</strong></font>：　今こそ、初代W-ZERO3の後継を出してはどうかっていうことですか。</p>

<p><strong><font color="#660000">みのたん</font></strong>：　初代W-ZERO3は未だに使っている人がいますから、喜ばれるかもしれませんね。</p>

<p><strong><font color="#339900">kzou</font></strong>：　ウィルコムはいつも新しいWindows Mobile端末を出してくれるんだけど、一度に選べるのが色だけじゃないですか。やっぱり購入時にエントリー機種とハイエンド機種を比べたりして検討できると、注目度も違うと思います。</p>

<p><font color="#0000FF"><strong>山田</strong></font>：　機種発表会にはWindows Mobile端末で２機種くらいほしいですよね。</p>

<p><strong><font color="#660000">みのたん</font></strong>：　経営的に考えると厳しい面もあるでしょうが、がんばってほしい。</p>

<p><font color="#0000FF"><strong>山田</strong></font>：　ウィルコムががんばってくれないと、スマートフォン市場は盛り上がらないからね。</p>

<div class="AlignCenter">
  <p><img src="05.jpg" alt="05.jpg" width="320" height="213" /></p>
</div>
<h4> ―そのほか、ウィルコムにこうしてほしい、という要望があったら教えてください。</h4>
<p><strong><font color="#660000">みのたん</font></strong>：　ウィルコムだから期待したい、ということなら、あとはネットワークサービスの充実でしょうか。実は私は、WebDAVみたいな感じで利用できるサービスをウィルコムが提供してくれないかな、とは前から漠然と思っていたんです。その答えが実はAppleの「MobileMe」だったりするんですけど。こういうアプローチをウィルコムにもとってほしい、という気はします。</p>

<p><font color="#0000FF"><strong>山田</strong></font>：　確かに、使えるWebサービスはほしいですね。</p>

<p><strong><font color="#660000">みのたん</font></strong>：　私はもうウィルコムのWindows Mobile端末は、面倒でパソコンとつないで同期はしてないんです。Advanced/W-ZERO3[es]の時代からActiveSyncは、たまにバックアップを取りたいとき以外、ほとんどしていませんでした。</p>

<p><font color="#0000FF"><strong>山田</strong></font>：　それはマズイですよ（笑）。</p>

<p><strong><font color="#660000">みのたん</font></strong>：　いえ、もうWindows Mobile端末では、副データしか持ち歩かないんです。メインのパソコンには、常にメインデータがあって、そのコピーしか持たない。仕事のデータを編集したい場合は、ブラウザでWebアプリにアクセスして、そこから書き込んだりするわけです。しかしこれは、やはりまどろっこしいですよね。GoogleカレンダーやGmailなどのアプローチもありますが、なにかこう、ひとつ向こうにあるものを手探りで触っている感じがあって、もどかしかった。<br />
そこを、WebDAVみたいなサービスを充実させて、自然な形でメインマシン内のデータを外でも扱いやすくしてくれないかな、と。例えば自宅のパソコンで特定フォルダ内のファイルを編集した後で外出すると、別にシンクロなんかしていなくても、WILLCOM D4とかW-ZERO3のアプリケーションで自然にそのフォルダに接続して同じファイルが見られる。そんなサービスがあれば、すごく魅力的だと思います。</p>

<p><font color="#0000FF"><strong>山田</strong></font>：　いいですね。</p>

<p><strong><font color="#339900">kzou</font></strong>：　ユーザーは何も考えずにできるくらいのサービスがいいですよね。パソコンからはログインしないと見えないけど、端末からは専用アプリケーションを起動すれば、すぐにそのフォルダにアクセスしてファイルが見られるというくらいの気軽さがあるといいと思います。そんなサービスがあると、端末を買おうという動機にもなるでしょう。<br />
「動画をもっと見たい」とかの話になると、回線速度がネックになってしまいますが、仕事で使うファイルをネットワーク経由で複数端末で共有するといったサービスなら、ウィルコムのPHS接続でも十分いけるし。</p>

<p><strong><font color="#660000">みのたん</font></strong>：　いまGoogle ドキュメントとかマイクロソフトのOffice Live Workspaceみたいに、Webを介して文書を共有するサービスはどんどん増えてきていますからね。ウィルコムのスマートフォンを使うメリットがわかりやすくなって、訴求力がぐんとアップすると思います。</p>

<div class="bg-yellow">
  <p>デバイスとしては上々だが、売り方やサービスでその良さを今ひとつ生かし切れていない。WILLCOM D4、WILLCOM 03の評価に始まりながら、スマートフォン市場の旗手として、ウィルコムにさらなる飛躍を求める要望が相次いだ座談会であった。ユーザー代表としての彼らの声をウィルコムは今後どう聞いていくのだろうか。</p>
</div>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>辛口連発!?　WILLCOM 03、WILLCOM D4を本サイトライター陣が評価　ウィルコムに期待することとは？／座談会 - 前編</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.willcom-fan.com/wzero3/entries/staff/000467/" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.willcom-fan.com/adm/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=467" title="辛口連発!?　WILLCOM 03、WILLCOM D4を本サイトライター陣が評価　ウィルコムに期待することとは？／座談会 - 前編" />
    <id>tag:www.willcom-fan.com,2008:/wzero3//2.467</id>
    
    <published>2008-08-21T16:00:49Z</published>
    <updated>2008-08-25T10:01:38Z</updated>
    
    <summary>             WILLCOM 03、WILLCOM D4の相次ぐ発売...</summary>
    <author>
        <name>staff</name>
        
    </author>
            <category term="1spacial,特集記事,特集記事" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.willcom-fan.com/wzero3/">
        <![CDATA[  <div class="ImgRight">
    <p><img src="/wzero3/entries/staff/000467/00.jpg" alt="辛口連発!?　WILLCOM 03、WILLCOM D4を本サイトライター陣が評価　ウィルコムに期待することとは？／座談会 - 前編" width="90" height="90" /></p>
  </div>
  <p>WILLCOM 03、WILLCOM D4の相次ぐ発売から約１カ月半経った2008年８月５日夜。西新宿に移ったアスキー・メディアワークスのオフィスにて、本サイトライター陣が集まり、座談会による意見交換を行った。その模様を前後編にわたってお送りしよう。予定したテーマは、WILLCOM 03、WILLCOM D4両デバイスの評価とウィルコムへの提言。口火を切ったのは、WILLCOM D4を購入、常用している山田氏による評価コメント。前編は、WILLCOM D4を巡るライター陣の見方を中心に紹介する。</p>
  <div class="bg-yellow">
    <p>参加者：kzou、Sign、tantan、みのたん、山田（メンバーのうち、tantan氏は女性ライター）</p>
  </div>]]>
        <![CDATA[
  <h3>WILLCOM D4は誰のためのマシンか</h3>
  <h4>―まずは、WILLCOM 03とWILLCOM D4を皆さんがどう見ているのかを伺っていきたいと思います。山田さんはWILLCOM D4をお持ちですよね。使い心地はいかがですか？</h4>
  <p><font color="#0000FF"><strong>山田</strong></font>：　いや、実は発売日がWILLCOM D4と同じだったiPhoneにも興味はあったんですけれどね（笑）。iPhoneを扱う店舗に行ったら引き渡し券の日付が翌日だったので、そこでちょっと考えまして。自分のモバイル端末の使用スタイルだとWILLCOM D4のほうが向いているなと思い、どちらも12万円台と同程度の出費だったこともあり、こちらにしました。もちろんデバイスのジャンルが全く異なるので、比べるようなものではありませんけど。<br />
ちっちゃいノートパソコン自体が好きなんで、今日もOQOの端末（Model 01+）とか持ってきていますけど（と取り出す）、その延長で、手で持ったときに使いやすいデバイスという視点もWILLCOM D4を選んだ理由のひとつです。</p>

  <h4>―実際の使い心地はどうですか。標準バッテリーでは常用は厳しいという声もありますが。</h4>
  <p><font color="#0000FF"><strong>山田</strong></font>：　意外と快適ですよ。といっても、バッテリーが少ないのはどうしようもないので、大容量バッテリーはオプション購入しました。<a href="http://www.willcom-fan.com/wzero3/entries/staff/000463/" target="_blank">大容量バッテリーが無料で手に入るキャンペーン</a>期間中に購入したので、あともう１個届く予定です。標準バッテリーだけで使っていたときは、外で使うにはかなり不安もありましたけれど、大容量バッテリーを使い出してからは、特に困ってはいないです。<br />
調べ物をするときなんか、前はスマートフォンを使ってましたが、今はわりとWILLCOM D4を使ってます。ノートパソコンみたいにたくさん文字を入力するときは、Bluetoothキーボードに接続して。ただ、画面は狭いので、読み直して修正したりするのにはあまり向かないですね。今は楽しんで使ってますよ。</p>

  <div class="AlignCenter">
    <p><img src="01.jpg" alt="01.jpg" width="320" height="213" /></p>
  </div>
  <h3>―電話としてはどうでしょう？</h3>
  <p><font color="#0000FF"><strong>山田</strong></font>：電話としての利用は最初から全く考えてません。これを携帯電話に利用するとなると、待ち受け状態が続いてバッテリがもたなくなるのが不安だし、電話として扱いやすい大きさではないと思いますから。電話は別のスマートフォンを使っています。<br />
WILLCOM D4は、電車の中とかで立って調べ物したりとか、結構限定された用途で使いたい感じです。今までスマートフォンでやっていたことを置き換えてWILLCOM D4でやる、というイメージかな。<br />
とくに、W-SIMでのPHS接続はもちろん、（ウィルコム的には嬉しくないでしょうが）EMONSTER（イー・モバイル「S11HT」）をBluetoothで接続してネットにつなぐこともできるし、無線LAN、有線LANと、いろんな通信手段を自分で選択できるのが個人的にはうれしいです。<br />
まあ、そうはいってもモバイル環境での作業をWILLCOM D4にすべてを任せられるかといえば、そこまで万能ということはなくて、外で記事を書かなくちゃいけないとわかっているときは、やっぱりノートパソコンを持って出たりするわけですけれど。</p>

<p><font color="#FF0000"> <strong>tantan</strong></font>：　キーボードが私のように小さな手だと奥まで届かないんです。置いてタッチタイピングがしやすいのならいいのですが、それもムリそうですし。手の小さい女性が使うにはちょっと厳しい製品かな、という気がします。画面の横についているタッチパッドがすごく操作性がよくて好みなので、個人的にはキーボードが本当に惜しいです。</p>

<p><font color="#0000FF"><strong>山田</strong></font>：　500gっていうのは意外に重たいですしね（注：専用標準バッテリー装着時：　約460g）。キーボードは、左右から持つと中央付近のキーに親指が届かないですが、下から持つようにすると打てますよ。たしかに、置いて使うと入力は厳しいです。手で持ったときに使いやすいようにできているので、その不便を感じることはほとんどありませんが。</p>

<p><strong><font color="#339900">kzou</font></strong>：　いやぁ、山田さんは手が大きいからね。遠くから見るとニンテンドーDSくらいに見えますよ（笑）。</p>

<h4>―結局、WILLCOM D4はかなりコアな層に向けたデバイスであるということはいえそうですね。</h4>
<p><font color="#0000FF"><strong>山田</strong></font>：　そもそも企画段階で、広いユーザーに訴えるデバイスとしての位置づけはウィルコムにもなかったと思いますよ。<br />
そういう点で、ウィルコムらしい、シャープらしい、ある意味こだわりの製品といえるんじゃないでしょうか。多くのユーザーが受け入れるものではないでしょうが、ある一定のユーザーにはすごく深く訴えるデバイスだとは思います。</p>

<h4>―どんなデバイスを使っている人が買い換えるんでしょう。</h4>
<p><font color="#0000FF"><strong>山田</strong></font>：　WILLCOM D4は、「小さいパソコンでこれをしたい」という明確な意思がある人に向けたデバイスだと思います。「（メールの返信やブラウジングみたいに）ケータイとかスマートフォンでもできることなんだけど、パソコンのほうが快適にできる作業をしたい」とか「アドベンチャーゲームを移動中にもやりたい」とか、はっきりした目的がないとおすすめできないかも。<br />
漠然と「小さいパソコンがほしい」ということなら、４～５万円台で買える時代ですからね。確かに安いUMPCよりは、WILLCOM D4のほうが機能的には上ですが、わざわざ12万円以上出してこれを買うというのは、「電車の中で持って使う」「歩きながら使う」みたいに、使い方に明確なビジョンがないと、宝の持ち腐れになっちゃうと思います。</p>

<p><strong><font color="#339900">kzou</font></strong>：　ポジティブなんだかネガティブなんだかよくわからない評価（笑）。しかしともかく、モバイル端末にそこまで明確なビジョンを持っている人にあてたマシンということは、かなりのパワーユーザー向けということですね。</p>
<div class="AlignCenter">
  <p><img src="02.jpg" alt="02.jpg" width="320" height="213" /></p>
</div>
<h3>持ち歩けるメインマシンという使い方</h3>
<p><strong><font color="#339900">kzou</font></strong>：　僕は山田さんみたいな使い方よりも、WILLCOM D4は、<a href="http://www.willcom-inc.com/d4/" target="_blank">ウィルコムが作ったイメージビデオ</a>みたいに使うのが理想なんじゃないかと思っていました。つまり、家でメールを受信して移動中に目を通しておき、会社に着いたらクレードルにセットして、大きなモニタとキーボードにつないで、メールに返信したり、仕事の続きをする、みたいな。</p>

<p><font color="#0000FF"><strong>山田</strong></font>：　ほんとにそんな人いるの？</p>

<p><strong><font color="#339900">kzou</font></strong>：　いるいる。何人も知ってます。移動中はデータビューアとして使っていて、家ではUSBキーボード、会社ではBluetooth キーボードにつないで仕事に使っている人とか知り合いにいますよ。WILLCOM D4だけで文字入力を済ませようと考えると厳しいけど、本体のキーボードは移動中にちょこっと何か入力するときに使うくらいで、作業自体はデスクでクレードルにのせて、外付けのキーボードと液晶モニタをつないで大きい画面で操作する、という感じの使い方です。</p>

<p><font color="#FF6600"><strong>Sign</strong></font>：　ドッキングを前提した使い方ということですね。</p>

<p><font color="#0000FF"><strong>山田</strong></font>：　まあ、ちょっと遅いデスクトップ、くらいの使い心地で使えるかもしれませんね。</p>

<p><strong><font color="#339900">kzou</font></strong>：　動作速度は、外で使うぶんには全く気にならないレベルでしょう。だからWILLCOM D4は、クレードルありきのマシンなんじゃないかな、と思います。クレードルに載せれば、母艦として他の端末とも接続できるけど、外出時も持って歩ける。入力もやろうと思えばできる。バッテリーの持ちが悪いという話が出ましたが、こうした使い方なら、バッテリーは移動中にちょっとデータを確認するくらいにしか使わないから、２時間ももてば十分、という考え方もできるでしょう。</p>

<p><font color="#0000FF"><strong>山田</strong></font>：　セカンドマシンか、人によってはサードマシン、という感じですか。</p>

<p><strong><font color="#339900">kzou</font></strong>：　いやいや、そこをファーストマシンとして使ってみるわけです。キーボードとモニタをつなげて、普段から使っていてもいいんじゃないのかな、という。セキュリティが厳しい会社だと難しいでしょうけど、自分のパソコンを持ち込める環境なら、会社のクレードルにドッキングして、家での作業の続きをすればいい。職種によってはメールの送受信やブラウジング、Officeソフトでの文書作成くらいでしかパソコンは使わないという仕事もあるでしょう。そういう人たちならこれで十分だし、最新のデータを常に持ち歩けるので、便利だと思いますけれど。「持ち出せるデスクトップパソコン」という位置づけですね。</p>

<h4>―家に仕事を持ち帰るという意味では、理想的なマシンというわけですね。</h4>
<p><strong><font color="#660000">みのたん</font></strong>：　バッテリーが持つなら、デバイスとしては僕も好きなんですけれどね。大容量バッテリーでどのくらいもつんですか。</p>

<p><font color="#0000FF"><strong>山田</strong></font>：　３時間くらいですか。私は標準バッテリー１個と大容量１個を常に持ち歩いて使っています。標準バッテリーの持ちの悪さは、やっぱり残念でした。ハイバネーションとかでもバッテリが減りますし。昔のパソコンではそういうこともあったけど、最近の機種では珍しいケースだし、結構減るので、そこは想定外でがっくりきました。</p>

<p><strong><font color="#339900">kzou</font></strong>：　クレードルには予備バッテリーも別途、充電できるようになっているので、案外、バッテリー２個持ちっていう使い方は、最初から前提されているのかもしれませんね。</p>

<p><font color="#0000FF"><strong>山田</strong></font>：　ただ、kzouさんが言うような使い方だと、最近人気の４～５万円台のUMPCと比べられて負けちゃうんじゃないかな、とも思うけど。</p>

<p><strong><font color="#339900">kzou</font></strong>：　まあでもWILLCOM D4のほうが、ちっちゃくて軽いですから。ハードディスクの容量も一応約40GBと大きいですし。現在進行中の仕事データを扱うくらいなら、楽に持ち歩ける容量ですよね。OSがずいぶんハードディスク容量を占めているとも思いますが、動画や音楽を保存するのでなければ、十分でしょう。心配なら、大容量のmicroSDカードなどで補えばいいですし。</p>
<div class="AlignCenter">
  <p><img src="03.jpg" alt="03.jpg" width="320" height="213" /></p>
</div>

<p><font color="#0000FF"><strong>山田</strong></font>：　デスクで使うなら、電話機能は、オフィスの固定電話みたいな使い方ができますね（笑）。外出中にずっと待ち受けにしているのはバッテリーが厳しいのであまり期待できませんが。</p>

<p><strong><font color="#339900">kzou</font></strong>：　ただ、そうすると「クレードルは自宅用とオフィス用の２つを買ってくださいね」となってしまうのがネックかな。例のイメージビデオでもそういう設定になっていましたが。</p>

<p><font color="#FF6600"><strong>Sign</strong></font>：　そこはもうちょっとクレードルが安いと、使い方の提案として伝わりやすかったかもしれませんね。</p>

<p><font color="#0000FF"><strong>山田</strong></font>：　もしkzouさんの言う通りの使い方がウィルコムが想定していた使用スタイルだとすると、WILLCOM D4は、もっとパワーユーザーに向けに作るべきだったのでは、という気もします。今はパソコンを１人１台、自宅に持っていて、会社でも与えられているのが普通でしょうから、kzouさんがいう用途に当てはまる人は、そう多くはないでしょう。スペック的にはデスクトップ代わりに使うとしたらちょっと厳しいところもあるし。</p>

<p><strong><font color="#339900">kzou</font></strong>：　まあ、確かに。</p>

<p><font color="#0000FF"><strong>山田</strong></font>：　自宅と会社を行き来させながら使うパソコンとしてなら、もっと機能的にはシンプルでもよかったんじゃないかな、とも思いますよ。そういう意味で、デバイスとしてはよくできていると思うのですが、コンセプトがとらえづらいという点はあるかもしれない。</p>

<p><strong><font color="#660000">みのたん</font></strong>：「Windowsが動く携帯端末」という視点で見るなら、WILLCOM D4のアプローチは、すごく真面目な気はしますけれどね。</p>
<div class="AlignCenter">
  <p><img src="04.jpg" alt="04.jpg" width="320" height="213" /></p>
</div>

<h3>WILLCOM D4に託したウィルコムのメッセージとは？</h3>
<p><strong><font color="#339900">kzou</font></strong>：　WILLCOM D4は、系譜上、初代W-ZERO3の進化形だとは思うんですよ。初代W-ZERO3は「ケータイでもない、PCでもない 第３のコミュニケーションツール」ということで、Windowsのデータを持ち歩ける端末という売り方をしていたわけですから（本当はWindows Mobileなので、別物なのですが）。<br />
ウィルコムとしては、「初代W-ZERO3の後継機がほしい人」は、WILLCOM D4でカバーできていると思っているのではないでしょうか。</p>

<p><font color="#FF6600"><strong>Sign</strong></font>：うーん。「Windowsが動いてます」という売り言葉に反応して初代W-ZERO3を買ってみたものの、使い出してみたら「違うじゃないか」と落胆した人には訴求するかも知れませんね。今度こそ文句なくWindowsが搭載されていますし。</p>

<p><strong><font color="#339900">kzou</font></strong>：　それもVista（笑）。</p>

<p><strong><font color="#660000">みのたん</font></strong>：　あとは価格かな。６～７万円だったら低価格ノートパソコンとも勝負ができるから、選択する人も増えてくるんじゃないかという気もしますけれど。</p>

<p><font color="#0000FF"><strong>山田</strong></font>：　まあ、もっと安いノートパソコンがあるのに、どうしてわざわざ12万円以上も出してこれを買うの？ っていう疑問は残りますよね。<br />
ただ、「どこでもネットワークにつなげてパソコンで使いたい」という欲求は多くの人が持っていると思います。だけど「立って使いたい」「歩きながら使いたい」と思うと、使えるマシンはいまはあまり選択肢がなくて、日本で使えるのはWILLCOM D4か、ソニーのVAIO type U、富士通のLOOX Uシリーズくらいでしょう。この中では、立った状態でのキーボードの打ちやすさやコンセプトを考えると個人的にはWILLCOM D4かな、という気がします。<br />
ASUSのEeePCを代表とする低価格ノートパソコンは、低価格になるように作っているわけで、スペック的にどうしても弱いところがある。それに、使ってみるとわかるけど、あれは持って使うことは想定していなくて、置いて使うことを前提としています。なので、モバイル端末の使い方に明確なビジョンがある人なら、WILLCOM D4を選ぶ意義は十分あると思います。</p>

<p><strong><font color="#339900">kzou</font></strong>：　やはり相当レベルの高いモバイルユーザーを前提としているというわけですね。</p>

<p><font color="#0000FF"><strong>山田</strong></font>：　ええ。だから逆にいえば、「よくウィルコムは勇気があってこんな製品を出せたな」と思いますよ。善し悪しは別にして、ウィルコムには、そういう意気込みをいつも感じるので、そこは買いたいと思います。</p>

<p><strong><font color="#660000">みのたん</font></strong>：　いまどきこれほどハード的に詰め込んだものを出しているのはがんばってるな、という感じはします。とくに、液晶画面はきれいだし、感度もいいし、最高です。素晴らしい出来だと思います。</p>

<div class="bg-yellow">
  <p>辛口の意見も飛び交うWILLCOM D４への評価だったが、前編はひとまずここまでとさせていただこう。この後は、WILLCOM 03について思うことを皮切りに、今後のウィルコムへの気体について話題が及んでいった。この内容は近日公開の後編にて報告する予定だ。</p>
</div>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>WILLCOM 03で使えるアクセサリが続々登場！／ポケットシンクデュアル microUSB ほか</title>
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    <published>2008-07-31T15:19:49Z</published>
    <updated>2008-07-31T15:22:01Z</updated>
    
    <summary>             WILLCOM 03が発売されてからしばらく経つが、各...</summary>
    <author>
        <name>mobachiki</name>
        
    </author>
            <category term="2,クレードル/ケース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.willcom-fan.com/wzero3/">
        <![CDATA[  <div class="ImgRight">
    <p><img src="/wzero3/entries/mobachiki/000466/00.jpg" alt="ポケットシンクデュアル microUSB ほか" width="90" height="90" /></p>
  </div>
  <p>WILLCOM 03が発売されてからしばらく経つが、各社から色々とアクセサリや周辺機器が発売されている。今回は<a href="http://pocketgames.jp/blog/" target="_blank">pocketgames</a>から借りることができたWILLCOM 03用アクセサリとして、外部電源でもパソコンでもチャージ可能なWILLCOM 03用「ポケットシンクデュアル microUSB 」、液晶をきっちり守る２種類のプロテクター「Easy Protector（モバイル仕様） WILLCOM 03」「Super Protector（クリスタルクリア） WILLCOM 03」を紹介しよう。</p>]]>
        <![CDATA[  <h3>パソコンとの同期と充電を同時に行える／ポケットシンクデュアル microUSB</h3>
  <p>「ポケットシンクデュアル microUSB 」は、WILLCOM 03をパソコンでも外部電源でも充電できるようにする、くるくるケーブルだ。</p>

  <div class="CaptImg330">
    <h1>ポケットシンクデュアル microUSB</h1>
    <img src="01.jpg" alt="01.jpg" width="320" height="240" />
    <p>WILLCOM 03専用の巻き取り式USBケーブルだ。</p>
  </div>
  <p>“デュアル”の名にふさわしく、ポケットシンクデュアル microUSBの先は、二股構造になっている。これによってパソコンとのシンクロと外部バッテリからの充電の両方を１本のケーブルでまかなっているのだ。</p>

  <div class="CaptImg330">
    <h1>ケーブルの先端</h1>
    <img src="02.jpg" alt="02.jpg" width="320" height="240" />
    <p>シンク＆チャージ（青）とチャージ専用（赤）に分かれている。</p>
  </div>
  <p>パソコンに接続してActiveSyncしながら充電する場合は、巻き取りに近い側のシンク＆チャージ（青）を利用する。<br />
こちらをWILLCOM 03のUSBポートに差し込み、ActiveSyncが導入されたパソコンに接続すると、WILLCOM 03とパソコンがActiveSyncで同期され、充電が開始される。その際、WILLCOM 03本体の充電ランプは点灯せず、画面表示にあるバッテリアイコンに「USB」と表示される。</p>

  <div class="CaptImg330">
    <h1>パソコンに接続しているところ</h1>
    <img src="03.jpg" alt="03.jpg" width="320" height="240" />
    <p>シンク＆チャージ（青）につなげることで、データのシンクロと充電を行うことが可能だ。この際、充電ランプは点灯しない。なお、シンク＆チャージの青いシールはちょうど裏側に貼られている。</p>
  </div>
  <div class="CaptImg">
  <h1>WILLCOM 03の画面</h1>
  <img src="04.png" alt="04.png" width="180" height="300" />
  <p>バッテリアイコンに「USB」と表示される。</p>
</div>
<p>外部電源で充電したい場合は、巻き取りに遠い側のチャージ専用（赤）を利用する。<br />
こちらをWILLCOM 03のUSBポートに差し込み、外部電源に接続すると充電が開始される。<br />
その際、WILLCOM 03本体の充電ランプが点灯し、バッテリアイコンがチャージ（矢印）状態になる。</p>

<div class="CaptImg330">
  <h1>外部電源に接続しているところ</h1>
  <img src="05.jpg" alt="05.jpg" width="320" height="240" />
  <p>チャージ専用（赤）につなげることで、外部電源から充電することが可能だ。この際は充電ランプが点灯する。また、チャージ専用をパソコンにつなげると、ActiveSync接続せずに充電することもできる。パソコンで充電する度にActiveSyncが毎回立ち上がるのがわずらわしいという人にはおすすめだ。</p>
</div>
<div class="CaptImg">
  <h1>WILLCOM 03の画面</h1>
  <img src="06.png" alt="06.png" width="180" height="300" />
  <p>バッテリアイコンがチャージ状態になる。</p>
</div>
<p>このように、コンパクトで１本２役が可能なポケットシンクデュアル microUSBは、WILLCOM 03の活用の幅を大きく広げてくれる一品だといえる。</p>
<table class="grayback">
  <tr>
    <th scope="col">商品名：ポケットシンクデュアル microUSB</th>
  </tr>
  <tr>
    <td>販売元：<a href="http://www.pocketgames.jp/item_detail/itemId,518/" target="_blank">pocketgames</a>　</td>
  </tr>
  <tr>
    <td>価格：1470 円</td>
  </tr>
</table>
<h3>反射を抑えた液晶保護シート／Easy Protector（モバイル仕様） WILLCOM 03</h3>
<p>WILLCOM 03向けに、ユーザーに評判の良い液晶保護シート「Easy Protector（モバイル仕様）」が発売された。<br />
こちらは反射を極力抑えた保護シートで、指紋なども付きにくくなっている。</p>

<p>正面がほぼフラットになっているが、受話口（レシーバー）部分に溝があるという特殊な形状のWILLCOM 03の前面を保護するため、今回のEasy Protectorは２枚構成になっている。</p>

<div class="CaptImg330">
  <h1>EasyProtectorを貼ったところ</h1>
  <img src="07.jpg" alt="07.jpg" width="320" height="240" />
  <p>受話口の溝を境に上下に分かれている。</p>
</div>
<p>なお、マイク横には近接センサーがあるため、シートを貼ることで何か不具合が起こった場合は、上部に貼る小さいほうのシートは、はがすことになるかもしれない。</p>

<p>反射を抑えたつくりになっているため、どうしても高解像度の液晶に貼ると、Easy Protectorはモアレ（文字などのにじみ）を起こす傾向にある。今回、WILLCOM 03に貼ってみたところ、やはり若干のモアレが発生した。<br />
モアレが気になるという人は、次に紹介するSuper Protectorの利用をおすすめする。</p>
<table class="grayback">
  <tr>
    <th scope="col">商品名：Easy Protector（モバイル仕様） WILLCOM 03</th>
  </tr>
  <tr>
    <td>販売元：<a href="http://www.pocketgames.jp/item_detail/itemId,493/" target="_blank">pocketgames</a></td>
  </tr>
  <tr>
    <td>価格：840円</td>
  </tr>
</table>
<h3>透過率が高く、画面がくっきり見える液晶保護シート／Super Protector（クリスタルクリア） WILLCOM 03</h3>
<p>「Super Protector（クリスタルクリア） WILLCOM 03」は、透明度を追求し、可視光線透過率90%を実現した液晶保護シートだ。</p>

<p>正面がほぼフラットになっているが、受話口（レシーバー）部分に溝があるという特殊な形状のWILLCOM 03の前面を保護するため、今回のSuper Protectorは、Easy Protectorと同じく２枚構成になっている。</p>

<div class="CaptImg330">
  <h1>SuperProtectorを貼ったところ</h1>
  <img src="08.jpg" alt="08.jpg" width="320" height="240" />
  <p>受話口の溝を境に上下に分かれている。</p>
</div>
<p>なお、マイク横には近接センサーがあるため、シートを貼ることで何か不具合が起こった場合は、上部に貼る小さい