連載企画:日記アプリケーションの開発
W-ZERO3用の日記アプリケーションを開発する手順を解説しています(PDF版(約3MB))。
ようやく日記アプリケーションができあがった。あとは、自分なりにオリジナルの日記に仕上げるだけである。さて、今回はアプリケーションを他の人に配布する際に必要なインストーラーを作成する。単体の実行ファイルを配布してもよいが、その場合、ユーザーがショートカットの作成などを行わなければならない。使い勝手のいいアプリケーションのためにもインストーラーの作成をマスターしておこう。
ようやく日記アプリケーションがほぼできあがった。今回は少し残っている問題の修正と、プログラムとしてのまとめをして、胸を張って人に使ってもらえるアプリケーションに仕上げることにする。
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前回までで入力機能の実装はほぼ完了した。後は閲覧機能を残すのみとなったわけである。とりあえず今回の閲覧画面のデザインは簡易的なものを用意しているが、ここはそれぞれの腕の見せ所である。
では、閲覧画面の実装を考えていこう。
さて、ここまでで基本機能が実装がだいぶ進んでようやく日記アプリケーションらしくなってきた。が、まだ入力画面の右上のPictureBoxコントロールがぽっかりと取り残されている。もちろん画像を取り込む機能は必須というわけではないが、せっかくだから今回は画像ファイルの読み込みと保存をする機能を追加していこう。
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さて現在はファイル一覧機能をと入力機能まで作成が完了した。しかしリストで日付...
前回はファイル一覧機能を作成したので、今回は入力機能を作成していこう。指定し...
今回からアプリケーションの機能の実装を始める。まずはじめは日記の一覧を表示させる...
さて3つの画面が完成した。そこで今回はボタンを押して各画面を移動(表示)する処理...
一覧画面を作成したところで、今回は、入力画面と閲覧画面を作成してみよう。といって...
前回作成した日記アプリケーションをテストし、実行してみよう。今回は実機ではなくV...
では今回から、日記アプリケーションを作ってみることにしよう。もし、まだVisua...
さぁ、それではアプリケーションを作ってみることにしよう。すでにパソコン上にV...
では、いよいよ日記アプリケーションを作成してみよう。もうすでに開発環境も整っ...
W-ZERO3ソフトウェアコンテスト事務局よりおしらせ エントリー部門のお題目...
この連載企画では、読者のみなさんが本サイトで行われるソフトウェアコンテストへの...